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公立大学法人富山県立大学
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先輩VOICEVoice

先輩Voice 2026年
合格体験記
「やらずに後悔より、やって後悔!」迷ったら挑戦して
看護学部 看護学科 4年
森 姫愛乃
富山県立大学の看護学科を志望した理由を教えてください

「4年間で看護師」に集中できる環境と、保健師への夢を叶える制度が決め手

高校生の頃、看護師である母の影響もあり、将来は「保健師」になりたいと考えるようになりました。地元の富山で学びたい気持ちが強かったため県内で大学を探していたところ、富山県立大学のカリキュラムに魅力を感じました。県大ではまず、4年間かけてじっくり看護師の資格取得に向き合えます。その後保健師を目指すための専攻科も用意されており、マイペースに深く学びたい私にとって、ぴったりだと感じました。また、県大には先生が親身にサポートしてくれる「メンター制度」があると知り、ここなら安心して4年間を過ごせると確信して志望を決めました。

富山県立大学で学んでよかったなと思うことは?

実習もアルバイトも経験できました

実は私は、血を見るのが苦手で、「看護の現場でやっていけるかな」という不安がありました。でも、不安だった実習も、学校側の配慮が本当に手厚かったです。実習先には先生が同行してくださったり、実習後には面談を実施してくれることもあり、実習で困ったことはなかったかなど話を聞いてくださったりしました。どの学生にも平等に寄り添ってくれる温かい環境です。
また、看護学生は忙しくてアルバイトができないと思っており、実際、課題に追われる時もありました。ですが、その中でスケジュール管理をしながらアルバイトの経験もすることができました。社会勉強をしながら、先生や最高のクラスメイトたちと毎日ワイワイ楽しく学べた日々は、かけがえのない宝物です。

受験に向けての勉強方法は?

先生方の親身なサポートにひたすらついていった

私は推薦入試に挑戦しました。勉強は決して得意ではありませんでしたが、中学からのモットーである「やらずに後悔するより、やって後悔する」の精神で、高校時代に様々な活動へ主体的にチャレンジしていました。例えば、書道部では自ら部長に立候補したり、自身の作品を母の勤務先の介護施設に飾ってもらったりしました。こうした経験は、推薦入試の志望動機や面接でのアピール材料として大いに役立ちました。
試験対策では、高校の先生方が朝・昼・放課後と毎日つきっきりで指導してくださいました。県大の過去問を分析し、オリジナルの予想問題集や学習スケジュールまで作ってくださったおかげで、迷わず勉強に集中できました。教頭先生をはじめ多くの先生方が本番さながらの面接練習をしてくださったおかげで、緊張感に慣れ、自信を持って本番に挑めました。

高校生の皆さんへ応援メッセージを!

今を全力で楽しんで!迷ったら「とにかく挑戦する」ことが未来に繋がる

高校生の皆さんには、ぜひ「何事にも挑戦すること」を大切にしてほしいです。「怖いから」「苦手だから」と諦めてしまったら、そこで可能性は終わってしまいます。苦手なことや未経験のことでも、楽しもうとする姿勢があれば必ず自分の経験や強みに変わります。
勉強も高校生活も、まずは思いきり楽しんでください。今を楽しんでいるうちに、きっと未来の自分に繋がるヒントが見つかるはずです。皆さんの挑戦を応援しています!


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