お知らせ
- 更新情報
- 久田智未助教の研究参加者募集の記事をUPしました。
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- 山﨑智可講師の研究参加者募集の記事をUPしました。
訪問看護師の方・介護や福祉職の方へ
こんな研究をしてみたい! こんな便利グッズを開発したい!
そして、利用者さんの「おうちで生活したい、地域で暮らしたい」を実現できるよう、実践者の皆様と研究・教育をする私たちとコラボレーションしていきませんか。
富山県立大学在宅看護学のメンバーは、このような思いや希望を叶えるための支援をしたいと思っています。一緒に富山の在宅看護を盛り上げていきましょう。お気軽にご連絡ください。
講座紹介
近年の在宅医療が必要とされる社会的背景を踏まえ、在宅看護の概念や目的、機能を理解することは重要である。在宅看護学では、①在宅で生活する対象と活動の場、看護活動の特性、②地域包括ケアシステムの観点から在宅看護を取り巻く制度、③退院支援から在宅療養生活の支援に関する多職種との協働・連携の重要性、④在宅看護における権利保障とリスクマネジメントの必要性などについての理解を深める。それらを踏まえ、講義、演習、実習を通して、在宅看護に必要な知識と支援技術について教育研究を行う。

写真:トピックゼミⅠの授業

写真:トピックゼミⅠの授業
教員紹介
講師 山﨑 智可 (YAMAZAKI, Chika)
講師 近藤考朗 (KONDO, Takao)
助教 枝川 奈都美 (EDAGAWA, Natsumi)
助教 久田 智未 (KYUDA, Tomomi)
ゼミ紹介
在宅看護学トピックゼミは、教員4名、学生15名(2年生8名、1年生7名)で構成されています。
1年次は、在宅看護について学んでいます。初期体験実習での訪問看護ステーション実習の学びも含めディスカッションを行い、文献レビューで深め、自ら考える力を養っています。
2年次は、学生が課題についてグループディスカッションし、文献検討を通してさらに知識を深めています。また、文献だけではなく、各分野の専門家を講師に迎え、看護のプロフェッショナルから直接講義を受けています。今年度は「在宅での感染対策」や「医療的ケア児への支援」に関する課題と解決策について考えています。在宅で療養している利用者様とご家族様向けの感染対策のパンフレットを考案したグループもありました。
トピゼミの最終日には1・2年生合同発表会を行い、学年を超えて意見交換がなされ、有意義な時間を過ごしました。

ゼミ風景

1・2年生合同発表後の集合写真

ゼミ生が制作したパンフレット