看護学部長あいさつ

竹内 登美子

富山県立大学 教授
看護学部長予定者 竹内 登美子

新しい試みが、多数あります。1期生の皆さんと一緒に歴史を!

 富山県立大学看護学部では、工学部の教員との連携によって、工学的な視点を取り入れた看護学を学びます。その一例が「看護ケアと工学」。看護ケアの際、患者や看護師の体の各所にどのような負荷がかかるのかを、工学的な観点から分析し、安全で快適なケアを提供できるようにしようという科目です。本学の工学部では、看護・介護用ロボットの開発も進み、体のメカニズムの解明も行われています。それらを基盤にした、看工連携の実践的な授業が行われます。また、看護学部においても工学部と同様に、少人数形式で行う共同学修やキャリア形成を目指したゼミなど、少人数教育に力を注ぎます。ノートパソコンを必携とし、自主的・主体的学修ができるアクティブラーニングスペースや交流スペース等の環境も整えました。
 新しい取組みが盛りだくさんの富山県立大学看護学部。1期生の皆さんと新しい歴史を記していきたいと思います。ちなみに男性教員は1~2割います。男子高校生の皆さん、ぜひ挑戦してください!

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