環境工学専攻

環境工学専攻

現在の環境問題は、対象となる物質の多様化、規模の拡大、多くの事象間の相互関係の複雑化などが進んでおり、解決には俯瞰的な視野と高度の技術が必要とされ、また国際的な対応も求められています。本専攻は、複雑かつ多様な環境問題に対する解決策や、循環型社会の構築のための技術・政策を提案できる人材を養成していきます。


■水循環工学部門

 持続性のある水資源の効率的かつ高度利用に関する技術について教育と研究を行います。水資源の水文学的な評価・開発、水資源活用技術、水資源の循環利用に関する技術などの研究を行っています。

■資源循環工学・環境政策学部門

 資源の効率的な循環利用に関する技術及びそれを実現するための環境政策、環境マネジメントに関する教育と研究を行います。環境負荷削減のための物質の環境負荷解析・評価技術、生物の機能を利用した汚染環境の修復技術、新規エネルギー利用・貯蔵技術などの研究を行っています。

■環境デザイン工学部門

 安全・安心で持続可能な社会の基礎となる社会基盤の整備に関する技術の教育と研究を行います。地域環境の計画手法、GISを活用した地域整備技術、河川整備に関わる応用生態工学的手法などの研究を行っています。

環境・社会基盤工学科ホームページ

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