Laboratory of Enzyme Chemistry,
Biotechnology Research Center,
Toyama Prefectural University, JAPAN Mar 5, 2016 Updated!; Sep 1, 1998 Opened
since Nov 11, 2002

ICC05-AEM2016 Conference (Toyama, Japan, Sep 4-8, 2016)

ヤスデから有用化合物を合成する高性能な酵素を発見!

ERATO 浅野酵素活性分子プロジェクト富山県立大学版、大学院博士後期課程RA新制度

ERATO(戦略的創造研究推進事業)全体

ERATO 浅野酵素活性分子プロジェクト

Toyama Just Now「浅野酵素活性分子プロジェクト」、ERATO採択

新しいアミン酸化酵素の開発に成功!

Active Enzyme Molecule 2014 Conference (Toyama, Japan, Dec 17-19, 2014)

Enzyme Engineering Conference XXII (Toyama, Japan, Sep 22-26, 2013)

第12回 日中韓酵素工学会議 2011年 5月 28-31日(金沢)

平成22年3月第一期生卒業、修士修了、博士修了:念願の一貫した教育課程がすべて実現に至りました


平成22年4月新人受入れ、Dr. Kathrin Hoelschを5カ月間受入れ(JSPS、2月~)


平成22年7月モスクワ大学訪問、Prof. Vytas Svedas研究室との共同研究


平成22年4月Prof. Manfred Schneiderを2カ月間受入れ(JSPS)


平成22年9月アムステルダム大学Prof. Ron Weverの研究室訪問


平成22年11月エルランゲン‐ニュルンベルク大学Prof. Harald Grogerの研究室訪問


2014年1月1日 220,000 Hits
2012年10月13日 210,000 Hits

2011年11月30日 200,000 Hits
2011年4月5日 190,000 Hits
2010年8月27日 180,000 Hits
2010年2月3日 170,000 Hits
2009年7月18日 160,000 Hits
2009年5月15日 150,000 Hits
2008年12月19日 140,000 Hits
2008年8月5日 130,000 Hits
2008年4月26日 120,000 Hits
2007年10月15日 110,000 Hits
2007年5月6日
100,000 Hits
2006年11月17日 90,000 Hits
2006年5月31日 80,000 Hits
2006年2月27日 70,000 Hits
2005年12月31日 60,000 Hits
2005年6月19日 50,000 Hits
2004年12月24日 40,000 Hits
2004年6月14日 30,000 Hits
2003年12月8日 20,000 Hits
2003年6月14日 10,000 Hits
2002年11月11日 カウンター設置
1998年9月1日 ホームページ開設


ニュース

ヤスデのヒドロキシニトリルリアーゼの発見の論文が、Proc. Natl. Acad. Sci. USA.の表紙になりました!


Baliospermum montanumのヒドロキシニトリルリアーゼのタンパク質工学の論文が、ChemBioChem.の内部表紙になりました!


メチオニン定量用酵素が、Anal. Biochem.の表紙になりました!


タウリン定量用酵素が、Anal. Biochem.の表紙になりました!


ドイツ短期留学を経験して(大野篤); ビーレフェルト大学に留学して(大池敬子); 1ヶ月間ドイツに短期留学して(森利明)

モスクワ大学との共同研究を通して学んだ事(徳南宏祐、氷見茉莉子・ロシア、日本二国間交流事業)

ロシアで感じた大切なこと(大塚稔・ロシア、日本二国間交流事業)

多様な構成員で研究室に活気があります。 外国人研究員・学生

アルドキシム脱水酵素の立体構造を解明、自然科学研究機構(青野教授)-SPring8との共同研究


平成21-22年度日本学術振興会二国間交流事業共同研究(ロシア、日本)

当研究室が参加、「ほくりく健康創造クラスター」プロジェクト

日本農芸化学会「2008年度英文誌(Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry)論文賞」の受賞

県大ニュースは右クリックで一度ファイルに保存してから開くと見やすいです。
No.62、p 6 研究紹介「酵素化学工学研究室」


県大ニュースNo.69、p 5 「プリンス・オブ・ソンクラ大学と学術交流協定締結」、p 6 「生物工学科の誕生」





酵素化学工学研究室
微生物や酵素を用いる物質転換法 は「グリーンケミストリー」の 中でも最も重要な手法 の一つです。酵素反応は温和な条件下に行われ、環境に優しく省エネルギーに役立ちます。研究室では酵素を生産する微生物の分離、酵素化学的諸性質の解明、遺伝子組換えによる酵素の大量発現、高次構造の解析、進化分子工学による酵素の改変およびファインチューニング、ならびに基質の化学合成等、酵素を有用物質の工業的合成プロセスに組み入れるための研究を行っています。また、平成20年度より「ほくりく健康創造クラスター」プロジェクト」に参加しています。
当研究室のもう一つの特徴は、外国人研究員・学生を多数受入れている、その国際性にあります。自然と英会話ができるようになります。また、英語の修士論文の作成に全員が取組んでおり、最初英語が苦手な学生も大変立派な論文を書き上げ、社会で大活躍しています。このように英語に慣れておくと、就職に有利であるばなりでなく、その後楽しいことばかりです。
In the Laboratory of "Enzyme Chemistry", novel enzymes catalyzing new reactions are extensively screened. Not only the exploring studies, but also intensive basic studies are carried out to understand the enzymological characteristics by the use of in house synthesized compounds. The structure of the enzymes are analyzed by the techniques in molecular cloning, nucleotide and protein sequencing, and X-ray crystallography with collaborations. Random and designed mutagenesis of the genes are routinely done to fine-tune or evolve the enzyme activity toward the industrial uses of the enzymes.
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Prof. Yasuhisa Asano
Biotechnology Research Center
Toyama Prefectural University
5180 Kurokawa, Imizu, Toyama
939-0398 JAPAN
TEL: +81-766-56-7500
FAX: +81-766-56-2498