2023年のGMP省令改正により、条文に品質リスクマネジメントが追加されました。
2025年には、ICHガイドラインのQ9(R1)のトレーニングマテリアルが最終化され、PMDAから和訳版が公開されています。
ICH Q9(R1)は、変更・逸脱・技術移転など様々なGMP活動において、品質リスクマネジメントをより合理的かつ効果的に実施すること
を目的としています。
そのICH改訂班のリーダーであるDr.Kevinが、本年9月まで東京理科大学客員教授として日本に滞在しております。
連携する当講座もこの機会を得て、富山県内の製薬企業の皆に品質リスクマネジメントの手法を理解して、活用していただけるように、
本年6月から9月に、計4回の講義研修を予定しています。

詳細ページ https://www.pu-toyama.ac.jp/baio_jinzai/qrm/index.html