富山県立大学は動いている

遂に完成!新校舎の整備

本学の学科拡充による学生数の増加に対応するため、県において、新校舎の整備が行われ、2020年4月に供用を開始しました。

1.新校舎の概要

  • 鉄筋コンクリート造 9階建(高さ約42m)
  • 富山県のアルミ技術を活かしてデザインした地域のランドマークとなるシンボル的な外観
  • 学生や教員の交流を創出する、明るく開放的な「吹抜けホール」や「アカデミックモール」
  • 学生等の利便性・快適性に配慮したゾーニングと各階の諸室配置
新校舎のイメージ図

中央棟外観


アカデミックモール

光庭

アクティブラーニングスペース


医薬品クリーンルーム

地域連携センター

特別会議室


新校舎の基礎工事が行われている様子を動画で公開中(撮影期間:2018年1月4日~2019年12月25日)

富山県立大学 新校舎等のイメージ動画(CG)

2.新学生会館が完成!!

  • 木造2階建で太閤池に隣接
  • 天井や床、壁に富山県産の木材を多く使用した温もりとやすらぎを与える空間
  • 部屋やホール、談話コーナーを設置
新学生会館

太閤池から臨む新学生会館


学生会館ホール。2層吹き抜けの12角形で全面から光が注ぎます。

談話コーナー。太閤池に面してテラスを設けるなど、利用者がやすらぎを感じられる場になっています。

学生会館は、県内の公共建築物として初めて構造材にCLT(直交集成板)を採用。部室や留学生支援室の一部では、CLTを直接見ることができるようになっています。

部室。1階と2階に、計10室あります。

1階と2階を結ぶ階段。純木製のやわらかな雰囲気が感じられます。

部室へ通じる廊下。窓から見える樹々が、季節に応じ色々な風景を見せてくれます。