老年看護学

お知らせ


2020年4月~2020年9月末

レビー小体型認知症サポートネットワーク富山 
相談窓口設置のお知らせ
←詳細は画像をクリックしてください
 
 
 
 



2020年3月28日

レビー小体型認知症サポートネットワーク富山 
第18回 研修会&交流会開催予定!
新型コロナウイルス感染症の動向を踏まえ、「延期」とします。
 状況が落ち着き開催の目途が立ちましたら再度お知らせいたします。

 
 
 
 

▼過去の研修会&交流会の詳細はこちら

2019年12月21日 第17回

2019年10月26日 第16回

2019年8月24日 第15回

 

2019年6月29日 第14回(特別講演会)

 
▼特別講演会の様子

 

講座紹介

 人は年を重ねるごとにさまざまな知恵や経験を身につけます。高齢者の看護は豊かな知恵や経験を有する“その人を尊重する”ことから始まり、加齢や病気に伴う心身の変化に対応しながら暮らす“その人を理解する”こと、そして“その人に応じた看護を実践する”ことだといえます。また、高齢者を深く理解するには、時代的背景や個人の生活史を含めた全体像を捉える必要があります。ゆえに本講座では、表情やしぐさという高齢者からのサインをキャッチする豊かな感性を磨くこと、そのサインの意味を解釈する知識を深めること、および高齢者が有する力を引き出すためのケアコミュニケーション技法や、アセスメント能力の向上に関する学修に焦点を当てています。さらに、今日的課題である身体拘束や認知症看護、専門職連携等に関する教育研究を行っています。


 

教員紹介

教授 竹内 登美子 (Tomiko, TAKEUCHI)
学位:博士(教育学)
研究分野:認知症看護、手術を受ける高齢者の看護、希少難病患者と家族の支援
メッセージ:四季折々に姿を変える立山連峰、その姿を眺めていると「雄大で気高く、かつ優しくて美しい山々の姿」が、「社会の変化と共に深化し続ける看護、病む人に静かに寄り添う看護の姿」に重なります。輝く立山連峰を仰ぎ見ながら、確かな知識と技術、そして人を慈しむ心を育む教育を目指します。
研究者データベース:https://researchmap.jp/0764
 
准教授 木谷 尚美 (Naomi,KIDANI )
学位:博士(看護学)
研究分野:認知症ケア、人生の統合性を目指すための看護支援、初期認知症の人への意思決定支援
メッセージ:自分にも、そして大切な人にも老いは訪れます。老年看護は誰もが通る道の整備だと思っています。老いても、障がいがあっても、認知症があっても最期まで自分らしく生きたい。そのような一人ひとりの思いを叶えるための看護について一緒に考えていきたいと思っています!
研究者データベース:https://researchmap.jp/read0086449
 
講師 青栁 寿弥 (Hisami, AOYAGI)
学位:博士(看護学)
研究分野:認知症高齢者と家族介護者の看護、教材開発
メッセージ:疾患をもちながら自宅で生活する高齢者やその人を見守る家族は、必要なときすぐに医療者を頼ることが難しく、戸惑いや不安との隣り合わせの状況にあります。そのような方たちの思いやニーズによりそえる看護とは何かを明らかにしていきたいと思っています。一緒に考えていきましょう!
研究者データベース:https://researchmap.jp/aoyagihisami
 
講師 伊藤 裕佳 (Yuka, ITO)
学位:博士(看護学)
研究分野:高齢者長期ケア施設における看護、看護管理者における介護職のキャリア支援
メッセージ:人との出会いの中で、自分もこんな風に年を重ねていきたいと憧れる高齢者がたくさんいます。高齢者の魅力を語り合いながら、その人の経験や思いを大切にできる看護について、一緒に学び深めていきましょう。
研究者データベース:https://researchmap.jp/yuka-110
 
助教 川口 寛介 (Kansuke, KAWAGUCHI)
学位:博士(看護学)
研究分野:前立腺がん患者への看護、排尿ケア
メッセージ:老年看護学講座の“カンちゃん”です!少しの思いやりで生活はぐっと良くなります。高齢者が笑顔でいきいきと生活することができる看護について、一緒に考え学びましょう。
研究者データベース:https://researchmap.jp/k.kawaguchi
 
助教 米山 真理 (Mari, YONEYAMA)
学位:修士(看護学)
研究分野:レビー小体型認知症の人と家族介護者への看護
メッセージ:人は出会いや経験を積み重ねて成長していきます。色々な人とのご縁に感謝しながら、相手を尊重し、その人らしさを引き出す看護について一緒に考えてみませんか。看護を通して共に学びを深めていきましょう。
研究者データベース:https://researchmap.jp/m-yoneyama
 

ゼミ紹介

私たちゼミ生が老年看護ゼミを紹介します!
老年看護ゼミは、教員6名、学生24名(1年生12名、2年生12名)のゼミです。先生方はとても優しく、ゼミに関することだけではなく、大学生活での悩みまで、学生の話を親身になって聞いてくださいます。
学生同士も仲が良く、暖かな雰囲気の中で活動を行っています。
ディスカッションやクリティークの際には、全員で協力し合い、活発に意見を述べ、お互いを高めあっています。

▼実際の授業の様子
 

 
そこでゼミに関する質問を、実際に学生に尋ねてみました!

Q1.ゼミの雰囲気は?
→ 先生たちも学生たちも仲が良く、いつも明るい!(Sさん)
→ 和気あいあいとした雰囲気。(Iさん)
→ とても和やかで、自分の意見を述べやすい。(Tさん)

Q2.老年看護ゼミを選んだ理由は?
→ 認知症やユマニチュードについて興味があったから。(Nさん)
→ 先生の雰囲気が良かったから。(Sさん)

Q3.老年看護ゼミのココが良い!
→ 先生方が学生一人一人に対して、丁寧に優しく指導して下さるところ。認知症患者との接し方など大学
  の講義だけでは詳しく知れないことを、実習を通して深く学ぶことができる。(Nさん)
→ プレゼンの能力が上がるところ。(Iさん)

Q4.ゼミの先生はどんな先生ですか?
→ 可愛くて、友達っぽい。ファミリー。(Kさん)
→ 勉強のこと以外の相談や世間話などを気軽に話せる、明るい先生ばかりです。(Hさん)
→ 優しく、熱心、話しやすい。(Sさん)

Q5.一年間ゼミで学んできたことの中で、一番印象に残っていることは?
→ 文献クリティークの仕方。高校とは違うアカデミックな視点を学んだ。(Mさん)
→ 初期体験実習。先生方が寄り添ってくれ、細かいところまで気づきや学びが得られた。自分のなりたい
  看護師像を確立させることができるいい機会だった。(Hさん)

▼初期体験実習の様子
 

 
Q6.今、一番興味・関心を寄せていることは?
→ 認知症患者に対するケアの技法を、他の疾病を持つ患者に応用することで得られる効果。(Kさん)
→ ユマニチュード。(Yさん 他5名)
→ 終末期ケア。(Nさん)

Q7.新入生に向けて一言!
→ 初めてのことだらけと思いますが、一緒に頑張っていきましょう!(Oさん)
→ とても楽しく学べるゼミだと思います。一緒に楽しく学びましょう。(Hさん)
→ 雰囲気がすごく良いので、ゼミの時間が楽しみになるよ~!ぜひ老年に入ってね!(Sさん)
→ 老年看護に関心が無くてもゼミは楽しいので入っても損はないです!一緒に学びましょう。(Yさん)
 

このホームページを見て、少しでも老年看護ゼミに興味を持って頂けると嬉しいです!

 

講座紹介へ戻る


ページトップ