老年看護学

お知らせ

2020年3月28日
レビー小体型認知症サポートネットワーク富山 
第18回 研修会&交流会開催予定!
 

←詳細につきましては左の画像をクリックしてください

 
 
 
 
▼過去の研修会&交流会の詳細はこちら

2019年12月21日 第17回

2019年10月26日 第16回

2019年8月24日 第15回

 

2019年6月29日 第14回(特別講演会)

 
▼特別講演会の様子

 

講座紹介

人は年を重ねるごとにさまざまな知恵や経験を身につけます。高齢者の看護は豊かな知恵や経験を有する“その人を尊重する”ことから始まり、加齢や病気に伴う心身の変化に対応しながら暮らす“その人を理解する”こと、そして“その人に応じた看護を実践する”ことだといえます。また、高齢者を深く理解するには、時代的背景や個人の生活史を含めた全体像を捉える必要があります。ゆえに本講座では、表情やしぐさという高齢者からのサインをキャッチする豊かな感性を磨くこと、そのサインの意味を解釈する知識を深めること、および高齢者が有する力を引き出すためのケアコミュニケーション技法や、アセスメント能力の向上に関する学修に焦点を当てています。さらに、今日的課題である身体拘束や認知症看護、専門職連携等に関する教育研究を行っています。


 

教員紹介

教授 竹内 登美子 (Tomiko, TAKEUCHI)
学位:博士(教育学)
研究分野:認知症看護、手術を受ける高齢者の看護、希少難病患者と家族の支援
メッセージ:四季折々に姿を変える立山連邦、その姿を眺めていると「雄大で気高く、かつ優しくて美しい山々の姿」が、「社会の変化と共に深化し続ける看護、病む人に静かに寄り添う看護の姿」に重なります。輝く立山連邦を仰ぎ見ながら、確かな知識と技術、そして人を慈しむ心を育む教育を目指します。
研究者データベース:https://researchmap.jp/0764
 
講師 青栁 寿弥 (Hisami, AOYAGI)
学位:博士(看護学)
研究分野:認知症高齢者と家族介護者の看護、教材開発
メッセージ:疾患をもちながら自宅で生活する高齢者やその人を見守る家族は、必要なときすぐに医療者を頼ることが難しく、戸惑いや不安との隣り合わせの状況にあります。そのような方たちの思いやニーズによりそえる看護とは何かを明らかにしていきたいと思っています。一緒に考えていきましょう!
研究者データベース:https://researchmap.jp/aoyagihisami
 
講師 伊藤 裕佳 (Yuka, ITO)
学位:博士(看護学)
研究分野:高齢者長期ケア施設における看護、看護管理者における介護職のキャリア支援
メッセージ:人との出会いの中で、自分もこんな風に年を重ねていきたいと憧れる高齢者がたくさんいます。高齢者の魅力を語り合いながら、その人の経験や思いを大切にできる看護について、一緒に学び深めていきましょう。
研究者データベース:https://researchmap.jp/yuka-110
 
助教 米山 真理 (Mari, YONEYAMA)
学位:修士(看護学)
研究分野:レビー小体型認知症の人と家族介護者への看護
メッセージ:人は出会いや経験を積み重ねて成長していきます。色々な人とのご縁に感謝しながら、相手を尊重し、その人らしさを引き出す看護について一緒に考えてみませんか。看護を通して共に学びを深めていきましょう。
研究者データベース:https://researchmap.jp/m-yoneyama
 

ゼミ紹介(準備中)

しばらくお待ちください。
 

講座紹介へ戻る


ページトップ