基礎看護学

お知らせ

 

講座紹介

light看護の対象は、新生児(胎児)から高齢者までのあらゆるライフステージにある人々であり、どのような健康状態であっても、専門性を活かして看護を実践する責任があります。そのため、看護の構成概念である‘看護・人間・健康・環境’の理解を深めると共に、倫理的な側面にも配慮した看護を実践する能力を高めることが必要となります。また、人々に提供する看護ケア技術は、理論と実践から構成され、根拠となる最新の知見を基に、人々の‘安全・安楽・自立’を重視しています。本講座では、これらに焦点を当て、看護の専門性とは何かを問いつつ、看護ケアが人々や看護師に与える心身への影響について教育研究を行います。
 

教員紹介

教 授 岡本 恵里 (OKAMOTO, Eri)
研究キーワード:看護技術、看護倫理、eラーニング教材、教育方法
ひとこと:本学部を選んで下さった123名の学生さんと共に、「看護、看護学、人間、健康、環境」等について探求しています。
関連リンク:https://researchmap.jp/read0207442
 
准教授 川﨑 久子 (KAWASAKI, Hisako)
研究キーワード:医療施設用防水シーツ、療養者の生活環境、シミュレーション教育、看護師の労働環境
ひとこと:病気のときこそ、過ごしやすい環境を提供したい。そして看護師が生き生きと働ける職場を目指したいと考えています。
 
准教授 三善 郁代 (SANZEN, Ikuyo)
研究キーワード:感染管理、感染予防、医療関連感染
ひとこと:教育・研究活動を通し、学生とともに成長し、臨床や地域の皆様に貢献できるよう努めて参ります。
 
准教授 林 静子 (HAYASHI, Shizuko)
研究キーワード:看護技術、視覚情報、臨床判断、VR、退院支援、新人看護師教育
ひとこと:自ら考え行動できる力を楽しく育てていけるような教育を目指しています。VRや視線計測を活用した看護技術教育プログラムの開発に取り組んでいます。
関連リンク:https://researchmap.jp/haya-shizu2019
 
講 師 浦井 珠恵 (URAI, Tamae)
研究キーワード:褥瘡、再発、創閉鎖部、ずれ力、局所ケア
ひとこと:看護の魅力や専門性が学生に伝わる教育を目指しています。エビデンス構築を目指した研究にも励んでいます。
関連リンク:https://researchmap.jp/uraitamae
 
講 師 福森 絢子 (FUKUMORI, Ayako)
研究キーワード:バーンアウト、過剰適応、職業的アイデンティティ、パーソナリティ、ストレスマネジメント
ひとこと:看護師が心身ともに健康に看護を提供できるための職場環境やパーソナリティなどの心理的な問題について研究を行っています。研究を通して、看護師のバーンアウトなどからくる離職がなくなり、質の高い看護を継続していけるように願っています。
関連リンク:https://researchmap.jp/marumaru/
 
講 師 山本 麻理奈 (YAMAMOTO, Marina)
研究キーワード:家族支援、難病、介護継続
ひとこと:全ての人が自分らしい生活を送るために、看護師として何ができるのかについて一緒に考えていきましょう。
関連リンク:https://researchmap.jp/7000019843
 
講 師 鷲塚 寛子 (WASHIZUKA, Hiroko)
研究キーワード:転倒予防、足趾力、下肢力
ひとこと:看護の魅力をより多く伝えられるよう、日々皆さんと一緒に悩み、学んでいきたいと思っています。
 
助 教 岩崎 涼子 (IWASAKI, Ryoko)
研究キーワード:看護倫理、倫理教育、認知症高齢者
ひとこと:座右の銘は一期一会。人との出会いは一生の宝物という思いを心に留めて、教育研究に携わりたいです。
 
助 教 矢野 正晃 (YANO, Masaaki)
研究キーワード:基礎看護学、看護教育
ひとこと:看護学部は講義・演習・実習と大変ですが“頑張りは必ず自分に返ってくる!”学修を全力でサポートします。
 
助 手 細田 恵莉奈 (HOSODA, Erina)
研究キーワード:ポジショニング、体位変換、安楽性
ひとこと:安楽を考慮したポジショニングや体位変換の方法、学生への教育について検討をしていきます!
 
助 手 堀田 美沙 (HORITA, Misa)
研究キーワード:高齢者、生きがい、役割
ひとこと:高齢者の方々が地域での役割を見出し、自分らしく生活できるような環境づくりについて考えていきたいです。
 

研究活動

2019年

学会発表

  1. 川﨑久子,牟田緑,牛腸ヒロミ.医療施設用防水シーツの消費性能-快適性からの検討―.日本家政学会第71回大会.(徳島,2019年5月)
  2.  
  3. 林静子,石川倫子,寺井梨恵子,田村幸恵,丸岡直子.VR学習システムを活用したシミュレーション教育の試み.日本看護学教育学会第29回学術集会.(京都,2019年8月)
  4.  
  5. 岩崎涼子,岡本恵里,竹内登美子.胸部打診に焦点化したフィジカルアセスメント電子教材の学習効果.日本看護研究学会 第45回学術集会.(大阪,2019年8月)
 

講座紹介へ戻る


ページトップ