地域の発展に資する環境分野における
 
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環境工学専攻



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環境 社会基盤
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  21世紀は、「環境の世紀」



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第7期生100%進路決定(平成31年3月卒業)
本学科・専攻の教員研究紹介

とやまの土木─ 過去・現在・未来

社会基盤講座のスタッフが中心となって、実業之富山web版に寄稿しています。
13 2019/7/31 富山の海を対象とした調査と未来のエネルギー資源 畠教授
12 2019/7/19  富山の海とみらいの建設技術 畠教授
11 2019/6/28  富山湾の寄り回り波とは? 呉准教授
10  2019/6/14 富山湾の津波リスクをどう考えるか? 呉准教授
9 2019/5/30 黒部川扇状地の地下水―理想と現実― 手計准教授
8 2019/5/15 河川からみた富山の歴史 手計准教授
7 2019/4/29 コンクリートの劣化と橋梁の維持管理 伊藤教授
6 2019/4/15 とやまのコンクリート 伊藤教授
5 2019/3/25 公共用水域の水質と下水道 楠井教授
4 2019/3/11 とやまの名水と水道 奥川准教授
3 2019/2/28 洪水災害の歴史とハザードマップ 高橋教授
2 2019/2/13 水荒の地、富山の特性と治水 高橋教授
1 2019/1/28 はじめに 高橋教授

News
8月11日:  富山県立大学同窓会2019年度総会・講演会において、楠井隆史先生(本学名誉教授)と奥川光治先生(本学元准教授)が記念講演を行いました。写真①写真②写真③
7月24日:  1年生が富山県環境科学センターの見学をしました。
写真①写真②写真③
7月21日:  『富山県立大学工学部では全学科で環境教育に取り組んでいます。その一つである環境論I(学部1年生対象必修授業)の中では学科ごとにエコツアー(フィールドでの環境学習)を行っています。環境・社会基盤工学科では、唯一、2つの学習内容から選択して学生が学習しています。』
立山での自然・文化の学習。富山県ナチュラリスト協会のご協力で、立山の地質・地形、生態・動植物、歴史・文化、保全活動について学ぶ。外来植物(もともと立山にいなかったが人間活動で持ち込まれた植物)除去活動(弥陀ケ原)、室堂散策を行った。23名参加。写真①写真②
7月19日:  【新棟工事見学を行いました】本学科1年生が「社会基盤工学概論」の一環として本学新棟の工事見学を行いました。
集合写真
7月17日:  「水理実験」の一環で、北電技術コンサルタント株式会社、国土交通省富山河川国道事務所のご協力の下、河川流量観測の実務体験をしました。写真①写真②
7月16日:  社会基盤工学概論の一環で、1年生が利賀ダム建設現場を見学しました。写真①写真②写真③写真④
7月7日:  「水辺で乾杯」で河川環境活用促進イベントを学生が企画運営、参加しました。写真①写真②
6月27日:  富山河川国道事務所主催「現地の石を用いて多様な流れを創出~神通川の魚類生息環境の再生~」に学生8名が参加しました。
写真①写真②写真③写真④写真⑤
6月19日:  本学科の2年次生を中心とした35名が新校舎の建設現場を見学しました。写真①写真②
6月19日:  川上智規教授がCogent Engineering誌の2017-2018年のBest paper award を受賞しました。
Tomonori Kawakami, Miki Nishino, Yuki Imai, Hikaru Miyazaki, A.A.G.D. AmarasooriyaDe-fluoridation of Drinking Water by Co-precipitation with Magnesium Hydroxide in Electrolysis
6月1日:  『富山県立大学工学部では全学科で環境教育に取り組んでいます。その一つである環境論I(学部1年生対象必修授業)の中では学科ごとにエコツアー(フィールドでの環境学習)を行っています。環境・社会基盤工学科では、唯一、2つの学習内容から選択して学生が学習しています。』
射水市金山地区でのビオトープ(生物の住処)・里山整備。NPO法人自然環境ネットワーク・射水市ビオトープ協会のご協力で、地域資材によるビオトープづくり、里山の動植物、竹林伐採・チップづくりを学び、地域広葉樹を植栽。35名参加。写真①写真②
5月28日: フィールド実習(4年生必修)の一環で、若潮丸(富山工専)に乗船して環境調査を実施しました。
写真①写真②写真③
5月18日:  庄川・小矢部川総合水防演習に本学科・専攻合わせて23名が参加しました。写真①写真②
5月11日: 大学院の講義の一環で、長崎大学所有の長崎丸で学生実習及び関連研究が実施されました。
4月27日: 2年生主催による新入生歓迎BBQを開催しました。
写真①写真② 
4月5日: 新入生に教員紹介を実施しました。写真①写真②
4月1日: 新しく黒田啓介准教授と端昭彦講師が着任しました。
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地盤工学会
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地球環境シンポジウム
水工学講演会
海岸工学講演会
環境工学研究フォーラム
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1963年(昭和38)から
富山の環境と社会基盤を支える歴史と伝統

環境・社会基盤工学科は、1963年(昭和38)に設置された富山県立大谷技術短期大学衛生工学科を源とします。50年以上の歴史と伝統の中で、これまで県内外に多数の環境技術者、土木技術者を輩出してきたとともに、関連した技術開発・研究成果を数多く積み重ねてきました。
これまでの理念を継承するとともに、新たな時代の要請に応えることのできる環境技術者、土木技術者を社会に送り出すとともに、環境・土木分野における先端技術開発・研究を牽引しています。

環境・社会基盤工学科の歴史

平成29年4月から学科名称が「環境・社会基盤工学科」に変わりました!

環境・社会基盤工学科/環境工学専攻からのメッセージ

1980年に45億人だった世界の人口は現在67億人(2007年)、人間の活動が急激に「地球環境の許容限界」を超えつつあり、一刻も早い対策が求められています。
世界の各地域での人間の経済・社会活動の急拡大は、廃棄物処理や水・大気・土壌環境の汚染、有害物質の使用などの「地域の環境問題」の枠を超え、地球温暖化やオゾン層の破壊、さらには酸性雨、海洋汚染、野生生物種の減少など「地球規模の環境問題」を引き起こしています。
そして、そのことが旱魃、水不足、海面上昇、生態系の変化など、世界各地で新たな「地域の環境問題」を引き起こし、さらには、人類の生存さえ脅かしつつあります。こうした複雑に関連しあった環境問題の解決は、結局のところ、「地域の環境問題」への対策にかかっています。

地域における環境技術の開発・実施と、

それを担う人材の育成が急務となっています。
こうした時代の要請に応えるため、環境工学科が発足しました。

 より広く、学ぶ。より深く、研究する。
未来を担う、環境スペシャリストをめざして。
黒部川:国土交通省黒部河川事務所提供

第6期生100%進路決定
環境工学科5期生100%進路決定
環境工学科4期生100%進路決定
環境工学科3期生100%進路決定
環境工学科2期生100%進路決定
環境工学科1期生100%進路決定
 
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