地域の発展に資する環境分野における
 
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環境工学専攻



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学科・専攻スタッフ
環境 社会基盤
学科主任
教授
川上智規
教授
伊藤始
教授
脇坂暢
教授
高橋剛一郎
   
 教授
渡辺幸一
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准教授
呉修一
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准教授
立田真文
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佐伯孝
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端昭彦
准教授
星川圭介
助教
三小田憲史
講師
立花潤三
 
  講師
兵動太一

  21世紀は、「環境の世紀」
高校生用パンフレット(2019年度版PDF)
公務員試験合格・採用情報
第7期生100%進路決定(平成31年3月卒業)
本学科・専攻の教員研究紹介

とやまの土木─ 過去・現在・未来

社会基盤講座のスタッフが中心となって、実業之富山web版に寄稿しています。
32 2020/5/29 身近なコンクリート構造物の研究(その2) 伊藤教授
31 2020/5/15  身近なコンクリート構造物の研究(その1) 伊藤教授
30 2020/4/17 緊急時の水利用と地下水 黒田准教授
29 2020/3/31 地すべりと人々の生活、防災対策 高橋教授
28 2020/3/14 路面電車と暮らし・仕事・買い物 星川准教授
27 2020/3/2 地形と都市計画 星川准教授
26 2020/2/17 情報化の進展と土木 立花講師
25 2020/1/31 人口減少社会における地方自治体財政 立花講師
24 2020/1/14 とやまとSDGs 中村准教授
23 2019/12/27 洪水ハザードマップを考える 手計准教授
22 2019/12/16 「令和××年度富山県豪雨災害調査報告書」を事前に想定してみる 呉准教授
21 2019/11/29 富山で液状化を考える~現在の課題と未曾有の液状化災害~ 兵動講師
20 2019/11/15 富山県で液状化について考える意味 兵動講師
19 2019/10/31 コンクリートの非破壊試験-衝撃弾性波法の更なるそして秘めたる可能性 内田准教授
18 2019/10/15  コンクリートの非破壊試験-衝撃弾性波法の理論と実際 内田准教授
17 2019/9/30 立山カルデラにおける土砂流出防止の歴史 古谷准教授
16 2019/9/13 富山の地すべりについて考えてみる 古谷准教授
15 2019/8/30 地図に刻まれた富山の土木史 星川准教授
14 2019/8/14  富山が生んだ測量技術者-石黒信由 星川准教授
13 2019/7/31 富山の海を対象とした調査と未来のエネルギー資源 畠教授
12 2019/7/19  富山の海とみらいの建設技術 畠教授
11 2019/6/28  富山湾の寄り回り波とは? 呉准教授
10  2019/6/14 富山湾の津波リスクをどう考えるか? 呉准教授
9 2019/5/30 黒部川扇状地の地下水―理想と現実― 手計准教授
8 2019/5/15 河川からみた富山の歴史 手計准教授
7 2019/4/29 コンクリートの劣化と橋梁の維持管理 伊藤教授
6 2019/4/15 とやまのコンクリート 伊藤教授
5 2019/3/25 公共用水域の水質と下水道 楠井教授
4 2019/3/11 とやまの名水と水道 奥川准教授
3 2019/2/28 洪水災害の歴史とハザードマップ 高橋教授
2 2019/2/13 水荒の地、富山の特性と治水 高橋教授
1 2019/1/28 はじめに 高橋教授

News
6月16日:  【プレスリリース】端昭彦講師
 国内下水試料中の新型コロナウイルスの検出
5月22日:  端昭彦講師の研究開発が紹介されました。
日本経済新聞
「下水でコロナ監視、感染拡大を把握 第2波に備え」 
 4月14日: 2019年度後半の学部3年生の「専門ゼミ」では、環境政策研究室(中村准教授)所属の浅野奨太さん、江見亮太さん、多賀靖人さんの現4年生3名が、​環境市民プラットフォームとやま(PECとやま)と協働し、持続可能な開発目標(SDGs、2030年に向けて、誰一人取り残さない持続可能な世界をつくる国際目標)をPECとやまとともに推進する企業・団体で活躍されておられる方々(SDGs人)のインタビュー記事を作成しました。その記事がこのほどPECとやまの新しいウェブサイトで公開されました。ぜひご一読ください。
浅野さん、江見さん、多賀さんは、PECとやまさんとの協働を継続し、とやまとSDGsに関する卒業研究を発展させていく予定です。
4月1日: 新しく三小田憲史助教が着任しました。
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関連学会・講演会
土木学会
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地球環境シンポジウム
水工学講演会
海岸工学講演会
環境工学研究フォーラム
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1963年(昭和38)から
富山の環境と社会基盤を支える歴史と伝統

環境・社会基盤工学科は、1963年(昭和38)に設置された富山県立大谷技術短期大学衛生工学科を源とします。50年以上の歴史と伝統の中で、これまで県内外に多数の環境技術者、土木技術者を輩出してきたとともに、関連した技術開発・研究成果を数多く積み重ねてきました。
これまでの理念を継承するとともに、新たな時代の要請に応えることのできる環境技術者、土木技術者を社会に送り出すとともに、環境・土木分野における先端技術開発・研究を牽引しています。

環境・社会基盤工学科の歴史

平成29年4月から学科名称が「環境・社会基盤工学科」に変わりました!

環境・社会基盤工学科/環境工学専攻からのメッセージ

1980年に45億人だった世界の人口は現在67億人(2007年)、人間の活動が急激に「地球環境の許容限界」を超えつつあり、一刻も早い対策が求められています。
世界の各地域での人間の経済・社会活動の急拡大は、廃棄物処理や水・大気・土壌環境の汚染、有害物質の使用などの「地域の環境問題」の枠を超え、地球温暖化やオゾン層の破壊、さらには酸性雨、海洋汚染、野生生物種の減少など「地球規模の環境問題」を引き起こしています。
そして、そのことが旱魃、水不足、海面上昇、生態系の変化など、世界各地で新たな「地域の環境問題」を引き起こし、さらには、人類の生存さえ脅かしつつあります。こうした複雑に関連しあった環境問題の解決は、結局のところ、「地域の環境問題」への対策にかかっています。

地域における環境技術の開発・実施と、

それを担う人材の育成が急務となっています。
こうした時代の要請に応えるため、環境工学科が発足しました。

 より広く、学ぶ。より深く、研究する。
未来を担う、環境スペシャリストをめざして。
黒部川:国土交通省黒部河川事務所提供

第6期生100%進路決定
環境工学科5期生100%進路決定
環境工学科4期生100%進路決定
環境工学科3期生100%進路決定
環境工学科2期生100%進路決定
環境工学科1期生100%進路決定
 
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