新着情報
10/22 富山県立大学「卒論・修論テーマ募集」及び、大学院研究生「論文準修士コースのご案内」
09/21 現代GP事業(平成16〜18年度)の取組結果報告(PDF)
04/10 「富山県立大学フォーラム2007」開催報告(PDF)
01/25 富山県立大学フォーラム2007を開催します
10/5 富山県立大学 大学院研究生「論文準修士コース」のご案内
(平成19年度の入学生 を募集します!!、パンフ(PDF)
03/21 「富 山県立大学フォーラム2006」開催報告
02/22 平成18年度講 座横断型修士論文研究提案テーマ」のご案内
01/23 富山県立大学フォーラム2006を開催します
11/2 富山県立大学 大学院研究生「論文準修士コース」の入学生 を募集します(チラ シ
9/1 「MOT科目実証講義」の受講者を募集します
(受講申込書(WordPDF))
9/1 富山県立大学 大学院研究生「論文準修士コース」を
開設します(パンフレット
2/23 講座横断型修士論文研究テーマ提案事業のご案内
02/9 研究協力会テーマ別研究会の会員を 募集します
10/06 平成16年度現代的教育ニーズ取組 支援プログラムの選定について
パンフレットダウンロード
表 表紙・裏表紙(PDF 176kb)
内容紹介(PDF 496kb)

リンク
富山県立大学HPへ 地域連携センターHPへ
地域連結型『知の結集』工学教育プログラムが採択されました 富山県立大学
科学技術の原点は“人づくり” 地域に埋もれている 「宝の山」を掘り起こしたい
地域活性化への貢献
“地域”をフィールドとした実学教育を通じイノベーション能力を持った人材育成を目指します。
 このたび、富山県立大学から提案した「地域連結型『知の結集』工学教育プログラム」が、文 部科学省の「現代的教育ニーズ取組支援プログラム(現代GP)」に選定されました。これは、社会的要請の強い政策課題に対応した教育テーマに取り組む大学 を公募で選び、予算を重点配分する事業で、16年度からの3カ年事業として選定を受けたものです。
 このプログラムは、「地域活性化への貢献」をテーマに、産官学が“知を結集”して工学教育を推進することにより、公立大学にふさわしい「県立大モデル」 の人材育成と地域経済の活性化を目指すという取組みです。
 本学は、平成2年の開学以来、公立大学の使命である「地域に開かれた大学」をめざし、教育研究成果の積極的な社会還元に努めてまいりました。今回の選定 を受け、県立大学研究協力会(会長:中尾哲雄 (株)インテック代表取締役社長)などとも連携を図りながら、これまで以上に、地域社会と産業界の発展に貢献できる人材の育成を進めてまいりますので、一 層のご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。
富山県立大学 学長 中島 恭一
富山県立大学 学長 中島 恭一
地域連結型「知の結集」工学教育プログラム
連結した『知の結集』
学部学生 卒論テーマ募集 【学部教育】
 県内企業などから、身近な研究課題を「卒業研究テーマ」として募集します。個別企業が抱え る具体的研究テーマを、企業現場等との往復型授業を通じて、学生自らが課題解決に取り組む点で、学生の実学キャリア形成と地域経済活性化の双方に直結する 有効なプロジェクトと考えています。研究の推進にあたっては、研究協力会のリエゾンサポーターの支援を受けながら、研究体制を構築します。
企業から提案のあったテーマの卒業研究に取り組んで
学部学生
大学院生 修士論文テーマ提案 【修士教育】
 卒論テーマ募集とは逆に、複数の教員、複数の学生が修士論文テーマを企画立案し、地元企業 に研究テーマを提案するプロジェクトです。「講座横断によるコラボレーション」をキーワードとし、複数の専門性を有するダブルメジャー人材の育成に努めま す。このプロジェクトは、学内と研究協力会にそれぞれ支援組織を設け、通算6ヶ月の企業内での研究実施、企業研究所との連携大学院制度などを検討します。
大学院生
学生・社会人 知的財産やMOTに関する新講義の開設 【学生教育の高度化】【社会人再教育】
 高度専門職業人材育成科目として、「知的財産戦略」「MOT」や講座横断テーマに対応した 学際的授業としての「テンポラリー科目」を開設し、学生や社会人研究生の知的イノベーション能力の育成を図ります。この取組みでは特に社会人研究生等の受 入れを積極的に促進し、若年技術者、離職者、Uターン希望者のキャリアアップ、就業支援に積極的に対応します。また、社会人研究生に対するインセンティブ のため、本学独自の制度として、研究論文作成と新講義聴講などを行った研究生には、審査等により「論文準修士(仮称)」の称号付与を検討します。さらに、 研究協力会とも連携し、この研究生向けに大学推薦による「インターンシップ制度」を設けるなど、就業をサポートします。
学生・社会人
現代GPとは
 文部科学省が平成16年度に新規に開始したプログラムで、各種審議会からの提言等、社会的要請の強い政 策課題に対応したテーマ設定を行い、各大学等から応募された取組みの中から、特に優れた教育プロジェクト(取組み)を選定し、財政支援を行うことで、高等 教育の更なる活性化を促進することを目的としています。初年度は、申請559件中、選定86件、選定率15.4%という非常に競争率の高いものでした。
選定理由
 卒業研究テーマを募集し地域と連携する試みはいくつかの大学で進められており、特に目新しいものではあ りませんが、「卒業研究テーマ」を「募集」し、講座横断による「修士論文研究テーマ」を地域企業等に「提案」する対比されたシステムは新鮮で、今後の地域 連携の型を示すものとして非常に興味深いものです。また、キャリアアップのための「ケーススタディ型講義」の開設は今後の教育の方向性として正道であり、 社会人受け入れ促進策としての「論文準修士制度 (仮称)」には大きな可能性を感じます。学生の主体的参加についても十分に配慮が見られ、学生に対する教育効果においても十分な成果が期待できます。いず れの取組みも地域に根ざした県立大学らしい取組みであり、地域活性化を目指した本プログラムに相応しいものであるといえます。
 地域に設立された「富山県立大学研究協力会」及び各企業に配置された「リエゾンサポーター」(企業内の研究支援担当者)等の制度が充実していることは、 上記取組みを実施していく上で有効であり、独創的なシステムであるといえます。
 卒業研究テーマを提案した企業、修士論文研究テーマを引き受けた企業の満足度、以後の製品展開、今後のテーマ等に関する調査・評価を実施し、学生の満足 度調査とともに情報提供していくことで他大学にとって大いに今後の参考となる取組みです。
【お問い合わせ先】
富山県立大学地域連携センター事務局
〒939-0398 富山県射水市黒河5180
TEL.0766-56-0604 FAX.0766-56-0391 E-Mail.renkei@pu-toyama.ac.jp
[開館時間]9:00〜17:00 [休館日]土、日、祝日

ページTOPへ
Copyright(C) 1998-2005 TOYAMA PREFECTURAL UNIVERSITY, All rights reserved.