トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラムに、本学学生が合格しました。

独立行政法人日本学生支援機構が実施する「平成29年度前期(第6期)官民協働海外留学支援制度~トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム~」に、金木紗恵さん(生物工学科3年)が合格しました。
本制度は2014年度からスタートした官民協働で取り組む海外留学支援制度で、6期目の今回は、1336人の応募者のうち507人が合格しています。

金木さんは2017年4月から2018年1月までドイツのヘルムホルツ感染症センターにおいて、カビなどの微生物が生産する薬効成分について研究します。
「留学先で知識や技術を深め、将来は医薬品会社で薬の研究開発に携わりたいです。」と抱負を話してくれました。

プレスリリースのご案内及び金木さんのインタビューについては、こちら(PDF)をご覧ください。