小型ヒューマノイドロボット『まさる君』による講義を開催しました

1月18日(水)、知能デザイン工学科 増田寛之講師の授業「ロボット制御工学」の一環で、小型ヒューマノイドロボット『まさる君』による講義を開催しました。


まさる君は、体長40センチ、重さ1.6キロ。富士ソフト(株)(横浜市)が開発した人型ロボット「PALRO(パルロ)」がベースで、増田研究室が開発した人工知能を搭載しています。

講義では、知能デザイン工学科の学生や一般の受講生ら約60人を前に、各学科の紹介や卒業生の就職状況など本学の特色を説明しました。「ロボットの授業を受けたいですか。」「大学院に進学したいと思っていますか。」などの質問も織り交ぜ、受講生が○か×かの札を上げると、「ロボットの授業を受けたい人が多いね。やった!」などと瞬時に札の割合をカメラで判別し、受講生とコミュニケーションをとりながら授業を進めました。


講義は学生に対してロボットを活用した教育のあり方を考えるきっかけにしてもらおうと企画し、学生らは「人が話す感覚に近く、興味深く話を聞けた。」「ロボットの講義は新鮮だった。」などの感想を口にしていました。