環境・社会基盤工学科について

自然環境と社会環境の相互影響によって生じる問題を発見し、解決することで、
持続可能な地球環境づくりに貢献します。

平成29年4月に、環境工学科から環境・社会基盤工学科への名称変更と、入学定員を40名から55名へ増員すると共に、防災、社会基盤メンテナンスや化学工学分野に係る教育研究を充実・強化します。

土、水、大気、生物などの自然環境と人が生活する社会環境がかかわることで生じる環境問題を、地域レベルから地球規模まで体系的に理解します。その環境問題の解決のために様々な角度から専門教育と研究を実践し、持続可能な社会づくりに取り組んでいます。

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講座のご案内

講座名 概要
環境工学講座 私たちの生活と健康を守り、快適な生活環境をつくるための水環境の保全に関して研究します。加えて、地球由来の天然資源から人工資源である廃棄物までの効率的な循環利用に関して研究します。
社会基盤工学講座 自然生態系と調和し、自然災害に強い社会環境の創造に向けて、河川や地盤、道路、エネルギー施設など、私たちの生活に関わる社会基盤を計画・建設・メンテナンスするための施策と技術を研究します。
 

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