説明: sample26工学部教養教育ホームページ

更新日: 201451日                 教育方針・教育目標

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教育方針・教育目標

科目紹介

教養教育教員紹介

教養教育活動報告

 

主任教授より

教養教育のホームページにようこそ!!

ishimori-fig  石森勇次 20144月より)

 

本学は、開学当初から教養教育に責任を持つ組織をもち、基礎科目、総合科目、外国語
科目を開講して教養教育の目的を果たすとともに、高校教育と大学教育の橋渡しをする導
入教育を担っています。
 基礎科目は、研究者・技術者になるための基礎的素養として重要な科目(数学、物理学、
化学、生物学)です。学生の皆さんの将来の可能性を確実なものにすると同時に社会の信

 頼に応えられる力となる事につながります。
  また、総合科目(社会学、経済学、日本語表現法、芸術学、心理学、健康科学のほか環
 境論、法学、近現代史、哲学、倫理学など)は、学生諸君に人文・社会科学、健康科学な
 どの教養および広い視野と思考力を身につけていただくための科目です。社会に出て必要
 な人間力を向上させ、学び・考え続ける生涯学習の土台 を提供します。
  外国語科目(英語、ドイツ語、中国語)では、異なる文化や考え方を理解する力を含め
 た、豊かなコミュニケーション能力を磨きます。外国語を学ぶことは異文化理解に繋がり
 諸君の視野が広がることに役立ちますし、皆さんの将来に夢と希望と力強さを与えます。
  総合科目の1つ教養ゼミでは、学生数12人ほどの単位で演習をおこない、それぞれの
 教員のテーマの学習を通して、問題発見・デイベート・レポート作成・プレゼンテーショ
 ン等のトレーニングを行うなどの指導だけでなく生活面での指導・相談などの支援なども
 行い、教員との密接なコミュニケーションによる総合的な人間形成の機会でもあります。
  いずれも、入学後つまずくことなくスムーズに大学教育を受けられるように支援してい
 ます。学生生活においては、勉学の他にクラブ活動などの課外活動も重要です。皆さんの
 何事にもチャレンジする若さとエネルギー、青春まっただ中での思いの丈を、本学での学
 びの中で表現してください。

 

 

教養科目の教育方針

社会人として、また技術者としての道を進むためには、社会の変化および科学技術の急

速な進展に素早く対応して的確に応えていく能力とともに、物事をより長期的・広範囲

に捉えて、その本質を見極める能力が強く求められます。そのために教養教育では、多

様な分野の授業を通して、学生が物事に柔軟に対応できるような基礎力を養うと同時に、

広い視野、深い洞察力、そして豊かな人間性を培うことを大きな目標としています。

 

教養科目の教育目標

1.      人間・文化・社会・環境についての理解を深める。

2.      さまざまな角度からものを見て自由に主体的に考える力を身に付ける。

3.      数学・自然科学に対する深い理解と基礎知識を確実に習得する。

4.      実験を行い結果をまとめるという、技術者としての基本的手法を体得する。

5.      論理的な思考力とそれに基づいて問題を解決していく能力を身に付ける。

6.      日本語および外国語を用いてコミュニケーションできる能力を養う。

7.      異なる文化や考え方を理解し、それによって文化の普遍性と個性を発見する

能力を養う。

 

 

【「工学部教養教育」歴代主任教授】

垣田邦子

2002.4 2004.3

前澤邦彦

2004.4 2006.3)・第5代学長20011.4 20013.3

垣田邦子

2006.4 2008.3

佐藤幸生

2008.4 20010.3

原口志津子

20010.4 20012.3

中川佳英

20012.4 20014.3

 

 

 

 

  

  


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