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セミナーや意見交換会の開催を通じて、企業のニーズ等を把握しながら、具体的な研究テーマの絞 込みを行い、具体的なプロジェクト研究を実施します。

研究会概要|富山河川|ヒュー マンインタフェースロボット開発バイオ医薬技術 | 医薬品開発・製造技術 |



テーマ別研究会概要
 
趣旨 このたび、富山県立大学教員各位のご協力のもと、研究 者と企業が出会う気軽な"技術談義"の場を通じて、産学官の共同研究開発プロジェクトの立ち上げを目指す、富山県立大学研究協力会 「テーマ別研究会」を発足いたします。この研究会は、異業種企業と大学研究者の出会いを進め、「産・産・学」連携による共同研究への発展、 さらには会員企業等の新分野への進出や新製品の開発を支援します。
会員各位のアンケート結果などから、現在は「ヒューマンインタフェースロボット開発」「バイオ医薬技術」「医薬品開発・製造技術」「富山河川」の4分野から、セミ ナーや意見交換会の開催を通じて、会員各位のニーズ等を把握しながら、具体的な研究テーマの絞り込みを行い、具体的なプロジェクト研究を実施したいと考え ています。"オープン・イノベーション"が新しいビジネスモデルを築きます。多くの皆様方のご参加をお待ちしています。
活動計画 ▼定例交流サロン
定例会は年4〜5回、学内外を問わず開催することとします。研究会共通の話題をテーマにグローバルな視点で、県立大学教員各位による 最新の研究成果や事例紹介、オムニバス講義、外部講師による講演会、会員相互の交流会等、コミュニ ケーション重視の知的交流サロンとします。
会員 ▼正会員
会員は研究協力会会員企業のうち、研究テーマに関心のある研究者・技術者であれば、どなたでも参加していただくことができます。新分野の開拓に向け、異業種会員の方々も大歓迎です。参加いただく方にはメールアドレスを登録 していただきます。
会費 無料、但し経費が必要な場合は、その都度会費を集め精算する方式をとります。
体制 ▼「富山河川研究会」
世話人 手計 太一   工学部環境・社会基盤工学科准教授
高橋 剛一郎 工学部環境・社会基盤工学科教授
星川 圭介   工学部環境・社会基盤工学科准教授
呉 修一    工学部環境・社会基盤工学科准教授
事務 藤堂 洋三   富山県立大学産学官連携コーディネーター
事務局 富山県立大学研究協力会事務局
TEL 0766-56-0604 FAX 0766-56-0391

▼「ヒューマンインタフェースロボット開発研究会」
世話人 大島 徹   工学部知能デザイン工学科教授
事務 細井 一  富山県立大学産学官連携コーディネーター
事務局 富山県立大学研究協力会事務局
TEL 0766-56-0604 FAX 0766-56-0391

▼「バイオ医薬技術研究会」
世話人
伊藤 伸哉 工学部生物工学科教授
牧野 洋嗣 工学部生物工学科講師
事務 藤堂 洋三 富山県立大学産学官連携コーディネーター
事務局 富山県立大学研究協力会事務局
TEL:0766-56-0604 FAX:0766-56-0391

「医薬品開発・製造技術研究会」
世話人

榊  利之   工学部医薬品工学科教授
中島 範行  工学部医薬品工学科教授

事務局長 藤堂 洋三 富山県立大学産学官連携コーディネーター
事務局 富山県立大学研究協力会事務局
TEL:0766-56-0604 FAX:0766-56-0391
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富山河川」研究会について
 
趣旨

目的
 富山県内には、黒部川、早月川、片貝川、常願寺川、神通川、庄川、小矢部川の七大河川など、全国屈指の急流河川や、生活と密着した多くの中小河川が富山湾に流れている。
それゆえ、良質かつ豊富な水量により生活や産業の安定を維持する反面、洪水時には甚大な被害をもたらしてきた。
 こうした富山県内には、河川や水を活かした農業や発電、あるいは洪水や土砂災害に対応するための河川・砂防に関する富山ならではの技術や文化が生まれ、発展してきた。
 一方で、河川計画、河川整備の基本となる、雨量や流量などの水文観測は県内の河川技術者が直接関わることが少なく、より的確な整備を進めるうえで重要な事項と考えられる。
 さらに近年の異常気象に伴う自然災害の頻発、AIを中心とした「Society5,0」での新たな社会の構築が求められる。
 そこで、これまでの富山県内の河川と人ともかかわりを再確認しながら、新たな河川技術について、富山県内の河川に関わる研究者、技術者が中心となって、検討・研究していくことを目的とする。
世話人 手計 太一   工学部環境・社会基盤工学科准教授
高橋 剛一郎  工学部環境・社会基盤工学科教授
星川 圭介   工学部環境・社会基盤工学科准教授
呉 修一    工学部環境・社会基盤工学科准教授
事務 藤堂 洋三  富山県立大学産学官連携コーディネーター
事務局 富山県立大学研究協力会事務局
TEL 0766-56-0604 FAX 0766-56-0391
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ヒューマンインタフェースロボット開発」研究会について
 
趣旨

目的
人間の生活空間での共存、人間の作業領域での協働をコンセプトに、人とのインタラ クションやコミュニケーションに役立つ人間支援型ロボットの開発に期待が集まっている。本研究会は各種センサー(視、聴、触、嗅、味覚)や駆動・移動技術 など、感覚制御と運動制御およびこれらを統合する知能情報処理技術といった幅広い要素技術や複合化横断化技術を研究対象とすると同時に、ロボットの未来に ついて議論しヒューマンフレンドリーな人間支援型ロボットの開発を目指す。
運営 世話人を中心として次の行事を随時開催します。
  1. 基盤技術や横断型技術分野で活躍する技術者・研究者による講演会
  2. 既存の各種ロボットを正しく理解するための勉強・意見交換会
  3. ヒューマンフレンドリーをキーワードに幅広い分野の会員相互の自由な情報交換会
  4. 最先端で夢のある次世代型ロボットとそれを実現する科学・テクノロジーを実現するための企画会議
  5. その他世話人が必要とする行事
世話人 大島 徹   工学部知能デザイン工学科教授
事務 細井 一    富山県立大学産学官連携コーディネーター
事務局 富山県立大学研究協力会事務局
TEL 0766-56-0604 FAX 0766-56-0391
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「バイオ医薬技術」研究会について
 
趣旨

目的
バイオ医薬品は、抗生物質等の微生物由来医薬品から始まり、蛋白質性微量因子であるエリスロポエチンやインシュリンなどの第一世代バイオ医薬品を経て、今や抗体医薬に代表される第二世代バイオ医薬品が上市・販売されている。バイオ医薬品の売り上げ総額は年間400億ドルを超え年率20%近い成長を続けており、各種抗体医薬はもちろんのこと、次世代ワクチンや核酸医薬など、その研究開発対象を広げつつある。これらのバイオ創薬には細胞培養や遺伝子工学、蛋白質の分離・精製、分析評価など生物工学の要素技術が不可欠であり、その結果、バイオ医薬品には、従来にない高い製造技術や品質管理システムが必要とされる。また医薬業界ではバイオ医薬品のジェネリック(バイオシミラー)販売や製造受託マーケットも進展しつつある。こうした状況を鑑み、バイオ医薬品に関する技術情報を収集・提供し、バイオ医薬品に関連する分野を研究対象として産学連携を進める。
世話人 伊藤 伸哉   工学部生物工学科教授
牧野 祥嗣    工学部生物工学科講師
事務局長 藤堂 洋三   富山県立大学産学官連携コーディネーター
事務局 富山県立大学研究協力会事務局
TEL 0766-56-0604 FAX 0766-56-0391
 

   「医薬品開発・製造技術研究会」
について・・・
 
趣旨

目的
平成27年度の富山県の医薬品生産高は7,325億円で、初めて念願の全国一位となり、「薬都とやま」と呼ばれるにふさわしい状況になった。これは県内の製薬企業の近年の設備投資に基づくジェネリック医薬品の増産や受託生産の増加によると考えられる。県内の製薬企業は現在も積極投資を進めており、今後ますます生産高が増えると思われる。こうした状況の下、医薬品工学科では工学的視点から安全かつ優れた効能を持つ医薬品の開発・製造および先端医療技術の開発に取り組み、近未来の超高齢化社会における医療・福祉に関する諸課題を解決するため、医薬品開発・製造に係る教育研究拠点の構築を目指す。平成29年4月、製薬企業で即戦力として活躍できる人材を養成すべく、35名の新入生を迎え入れたところである。本研究会においては低分子医薬品からバイオ医薬品にいたるまで、新薬の開発、原体製造、製剤化、品質管理に関連する最新の技術・情報を提供し、産学官連携を進めるとともに、学生の積極的な参加を促し、キャリア形成の一助としたい。
世話人 榊   利之  工学部医薬品工学科教授
中島 範行  工学部医薬品工学科教授 
事務 藤堂 洋三    富山県立大学産学官連携コーディネーター
事務 富山県立大学研究協力会事務局
TEL 0766-56-0604 FAX 0766-56-0391
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