教養教育

これからの技術者には、福祉、環境、社会への影響などを
グローバルに考え、理解する能力が必要です。

教養教育では、心身の健康、豊かな情操、深い知性などを身につけ、社会における一人の人間としての基礎をつくること、そして、広い視野と深い洞察力を持つことによって、急激な科学技術の発達に対応できるスペシャリストの育成をめざします。
 
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教養教育


教育内容の紹介

総合科目

人間のさまざまな活動、人間と自然や社会との関わりについて深く学び、人間・社会を多方向から眺め、考え、理解することをめざしています。


人間 社会・環境
教養ゼミは学生数約10名の少人数ゼミ。学生と教員が一つのテーマについて討議していきます。コミュニケーションの中から、専門知識だけでなく、学問一般に対する基本姿勢、豊かな人間性、幅広い知識を学んでいきます。 人間は、地球および宇宙の環境の中で生き、規則を作り、経済活動を行い、道具や技術を開発しています。それらの活動と周りの社会や環境との関わりについて学びます。そして、エンジニアをめざす学生たちに関係する活動や領域を広い視野と多様な視点で見るためのきっかけを与えます。
授業科目
●教養ゼミⅠ ●教養ゼミⅡ
●日本事情Ⅰ ●日本事情Ⅱ
授業科目
●経済学Ⅰ ●経済学Ⅱ ●社会学Ⅰ ●社会学Ⅱ
●法学 ●科学技術と社会 ●富山と日本海
●環境論Ⅰ ●環境論Ⅱ
言語・文化 精神・身体
人間と芸術、文学、言語、歴史、そして文化との関わりについて学びます。これらの領域について学ぶだけでなく、批判的に見る目を養うことも目的としています。 人間の精神や身体の活動は、どのような仕組みに支えられているのかを、心理学や生理学の見地から学びます。また、人間は自己や他者、世界や歴史などをどのように認識するのか、そして科学的な思考によって「正しく」理解することができるのか、といった問題について考えます。
授業科目
●日本語表現法 ●文学Ⅰ ●文学Ⅱ
●芸術学Ⅰ ●芸術学Ⅱ ●人間と文化
●近現代史 ●国際関係論
●海外留学科目(中国) ●海外研修科目(米国)
授業科目
●健康科学演習 ●心理学Ⅰ ●心理学Ⅱ
●コミュニケーションの社会学 ●倫理学
●哲学 ●健康科学Ⅰ ●健康科学Ⅱ
 

基礎科目

技術・研究のための基盤づくり。

数学や物理、化学、生物など、工学部で専門教育を受けるための基礎学力を養う領域です。高校の数学や理科から、大学の数学や物理学、化学、生物学へのつなぎに配慮した科目や、専門教育の中で必要となる自然科学関連の科目を取り入れています。

授業科目
●数学 ●数学Ⅰ ●数学Ⅱ ●物理学 ●物理学Ⅰ ●物理学Ⅱ
●化学Ⅰ ●化学Ⅱ ●生物学 ●生物学Ⅰ ●生物学Ⅱ
●数学物理学演習 ●数学物理学演習Ⅰ ●数学物理学演習Ⅱ
●化学演習 ●生物学演習 ●物理実験 ●化学実験 ●生物学実験
●基礎数学 ●基礎物理学 ●基礎化学 ●基礎生物学

 

外国語科目

使える、生かせる外国語を習得。

外国語は、国際的なステージでの活躍に欠かせないコミュニケーションツール。科目としては英語をはじめ、第2外国語としてドイツ語、中国語のクラスを開講。言葉の基礎的なスキルを習得すると同時に、言語だけでなく、その背景にある文化にもふれ、国際的な視野と表現力を学んでいきます。

授業科目
●英語基礎1/英語基礎2/英語基礎3/英語基礎4
/総合英語1/総合英語2/総合英語3/総合英語4
/英語特別演習1/英語特別演習2/英語特別演習3/英語特別演習4
/英語入門1(留学生対象)/英語入門2(留学生対象)
●海外語学研修科目 ●ドイツ語Ⅰ ●ドイツ語Ⅱ ●中国語Ⅰ ●中国語Ⅱ
●日本語Ⅰ(留学生対象) ●日本語Ⅱ(留学生対象)

 



教員一覧

教員については、研究者紹介のページをご覧ください。

教養教育の自己点検評価及び外部評価

教養教育の自己点検評価報告書及び外部評価報告書は、大学評価のページでご覧いただけます。