大学院カリキュラムポリシー

<工学研究科>

 工学研究科では、学部教育で育んだ専門性をより深化させつつ、グローバル化や知識基盤社会の進展にも対応できる技術者の育成を教育目標に掲げている。これらを達成するために、次の観点から教育課程を編成している。


  1. 先端技術を含むより高度な専門的知識を身につけさせ、活用する能力を育む。
  2. 論理的記述力、口頭発表力、討議能力をより一層向上させる。
  3. 博士前期課程においては、研究開発を進める上での一般的手法を理解させ、自ら研究を進め、より困難な課題に挑戦し解決する能力を身につけさせる。
  4. 博士後期課程においては、自立的研究経験と高度の専門知識および俯瞰的視野を持ち、自ら問題を設定して研究開発を企画・立案し、遂行できる能力を身につけさせる。