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富山県立大学 工学部 
電子材料研究室(竹井敏)

Toyama Prefectural University
Electronic Materials Lab. (Satoshi Takei)

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光や電子の作用により機能を発現する新材料を研究領域としています。

メッセージ

国内外の化学・機械装置・デバイス分野の企業と研究連携体制を構築し、民間企業で開発を続けてきました。

 産業界から要望のある光・電子機能性材料の商業化を目的として、国内外の化学・機械装置・デバイス分野の企業と研究連携体制を構築し、民間企業で開発を続けてきました。 現在、バイオマス素材とナノ加工法を工夫して光・電子機能性材料の基礎研究に取り組んでいます。商業化および科学の両方に貢献でき、競争優位性を持つ技術の創出を持続的に進めています。 共同研究企業様の繊維や高分子・プラスチック材料等の素材を高度利用し、付加価値を見出します。
 また、民間企業での開発実績等による社会人博士号取得を国内外の産学官連携によりサポートします。

略歴

竹井 敏

富山県立大学 工学部 医薬品工学科 教授

竹井 敏(たけい・さとし)

 京都府出身。京都工芸繊維大学繊維学部高分子学科卒。京都工芸繊維大学大学院工芸科学研究科高分子学専攻博士前期課程修了。1998年、日産化学工業に入社し、光・電子機能性材料や微細加工技術の研究を担当。その間、ベルギーの国際研究機関のInteruniversity Microelectronics Centre(IMEC)や米国のテキサス大学などに留学。また大阪大学大学院基礎工学研究科物質創成専攻博士後期 課程を修了し、工学博士号を取得。2010年3月、日産化学工業を退職し、同4月より現職。大阪大学大学院 招聘教員を兼務。

 研究で行き詰ったときは、キーとなる技術を持つ人と情報交換することにしています。

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