富山県の概要 |
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富山県は、3,000メートル級の北アルプス立山連峰から、蜃気楼の浮かぶ富山湾まで、雄大で美しい自然に恵まれています。
峰々から流れ出る雪解け水は大地を潤し、富山米をはじめとする農産物を育てます。また、川や地表からしみこんだ水の一部は伏流水となって地下を流れ、花崗岩など天然のろ過フィルターを通って、おいしい「とやまの名水」となります。
この豊富な水資源は多くの産業も育んできました。国内でも、有名な有峰ダム、黒部ダムは水力発電の新しい時代を開き、産業集積富山を支えるエネルギーとなりました。こうした産業を生み出す原動力となったのが、伝統の売薬産業。進取の気風に飛んだ県民性は現代も受け継がれ、医薬バイオ産業をはじめとする最先端技術が息づいています。
一方で、世界遺産の合掌集落や国宝瑞龍寺、桜町遺跡、八尾のおわら風の盆、城端のむぎや祭など、多くの史跡や文化遺産、伝統芸能が受け継がれており、歴史と文化を感じることのできる街です。
富山県観光ナビゲーター http://kanko.toyamaken.jp/ |
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気候

8月の気温は20度〜30度。湿度が高く、日照時間も長いため、汗や紫外線対策が必要です。(この時期の立山の気温は10〜20度。快適な避暑地といえますが、山の日差しは強く、寒暖の差も大きく天候も変わりやすいので、長袖・長ズボン・帽子・サングラスなどの着用をおすすめします) |
富山県立大学短期大学部 環境システム工学科
〒939-0398 富山県射水市黒河5180 TEL: 0766-56-7500, FAX: 0766-56-0396
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Prof. Kusui, ISTA 13 Organizing Committee Chairman
 
Associate Prof. Okugawa, ISTA 13 Symposium Secretariat
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