「河川流量観測の新時代」第2巻ダウンロードサイト

論文名 著者
〔巻頭言〕河川における観測の意義と洪水・浸水の監視と予測 山田正 i-iv
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四分木構造格子による局所的な高解像度を導入した浅水流方程式の数値解析法 安田浩保,星野剛 1
水文モデルの精度向上に向けた現地水文観測の重要性 呉修一,大原憲明 12
電波流速計による洪水流速観測の失敗を含めた事例集 山口高志 20
日本におけるADCPを用いた流量観測データの品質管理手法の考察 岡田将治,萬矢敦啓,橘田隆史 28
日本におけるADCPを用いた高水流量観測手法 萬矢敦啓,岡田将治,橘田隆史,深見和彦 34
ADCP取得データの"確からしさ"の検討 本永良樹 42
ADCPの超音波反射強度を利用した濁度計測技術について 橘田隆史,横山洋,橋場雅弘,新井励 49
十勝川千代田実験水路におけるADCP及び電波式流速計による流量観測 稲垣達弘,柿沼孝治,三宅洋 57
ADCPを利用した水理・水文観測事例―塩水楔と失水・得水量― 手計太一 66

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水文・水資源学会研究グループ「河川流量観測高精度化研究会」メンバー

岡田将治 (高知工業高等専門学校 環境都市デザイン工学科)
加藤拓磨 (国土交通省 国土技術政策総合研究所 河川研究部 水資源研究室 気候変動適応対策本部付)
手計太一 (富山県立大学 工学部 環境工学科)
宮本守 (独立行政法人土木研究所 水災害・リスクマネジメント国際センター(ICHARM))
安田浩保 (新潟大学 災害復興科学センター)
萬矢敦啓 (独立行政法人土木研究所 水災害・リスクマネジメント国際センター(ICHARM))