ピックゼミI
Topic Seminar I
 
富山県立大学 工学部 
2年前期 必修1単位 担当:奥川光治(環境・社会基盤工学科)
 
更新年月日 2017年9月28日
 
 
 
 
〔テーマ〕
身近な水環境 Imminent water environment
 
【関連する学習・教育目標】
環境・社会基盤工学科:(A)-1,2,3, (B)-2, (D)-1,2
 
【授業の目標】
身近な水環境について課題を設定する。自ら疑問を発見し、自ら調べることで、より深く環境を理解することを目標とする。
 
【学生の到達目標】
@身近な水環境について理解する。
A設定した課題について調べ、資料等を整理・考察して、発表することができる。
Bコミュニケーション能力を養い、発表内容について議論することができる。
 
【授業計画】
@テーマについて教員より概説する。(1回)
A身近な水環境に関連した視察、調査を行う。(6回)
B個人または2〜3人程度のグループに分れ、それぞれ課題を設定する。関連した資料を収集して、レポートをまとめる。(6回)
Cレポートに基づき発表し、全員で討議を行なう。(2回)
 
【キーワード】
水環境、地域環境、地球環境
 
【成績評価法】
レポートの内容と取組姿勢、発表および討議に基づいて評価する。
 
【成績評価基準】
レポート・取組姿勢(60%)、発表(30%)、討議(10%)
 
【教科書・教材・参考書等】
適宜指示する。
 
【関連科目・履修条件等】
特になし
 
【履修上の注意事項や学習上の助言】
授業時間中、積極的に取り組むとともに時間外は自己学習に努めること。また、コミュニケーションを重視すること。学外への視察・調査の場合、終了時刻が予定よりも遅くなることや日程変更の可能性がある。
 
【学生からの質問への対応方法】
授業時間中も時間外も随時受け付ける。不在の場合は電子メールなどでアポイントメントを取ることが望ましい。オフィスアワー:学期の始めに教員室前に掲示する。