環境工学概論
Introduction of Environmental Engineering
 
富山県立大学 工学部 環境・社会基盤工学科
1年前期 必修2単位 担当:環境工学講座教員
 
更新年月日 2017年5月26日
 
 
 
【関連する学習・教育目標】
環境・社会基盤工学科:(A-1, A-2, A-3, B-2, D-1)
 
【授業の目標】
環境工学の基礎を理解する。環境問題の歴史や原因、解決への取り組み、講義を担当する各教員の専門分野における最新の研究動向とその背景を理解する。環境対策に関連する施設の見学を通じ、自治体や企業の取り組みを理解する。学んだ内容を整理し、論理的に説明する能力を身につける。
 
【学生の到達目標】
@環境問題の歴史を理解する。
A環境工学の主要学問分野の研究動向とその背景を理解する。
B環境問題に対する取り組みを理解する。
Cレポートの作成方法を理解する。
 
【授業計画】
@概要説明
A環境問題の歴史
B環境問題に関するレポートの作成(作成方法の説明)
C環境問題に関するレポートの作成(実践)
D施設見学 (奥川担当) 6月19日
E施設見学に関するレポートの作成(実践)
F大気環境
G土壌環境
H水環境(1)
I水環境(2) (奥川担当) 5月29日
J生態系
K天然資源・エネルギー
L再資源化・リサイクル
M汚染物質の影響評価
Nまとめ
 
【キーワード】
環境工学、環境問題、環境関連法令
 
【成績評価法】
レポートと授業時間中に実施するテストの結果を総合的に評価する。
【成績評価基準】
レポート課題(60%)、テスト(40%)
※この科目で課されるレポートは試験に相当し、不正行為があった場合、不正行為防止ガイドラインに基づき、処置する場合があります。
 
【教科書・教材参考書等】
レポート作成に関するテキストを配布します。
 
【関連科目・履修条件等】
なし
 
【履修上の注意事項や学習上の助言】
レポート作成の際はノートパソコンを持参してください。
学生の皆さんは授業を受けるに当たっては、予習・復習を怠らないように努めてください。
 
【学生からの質問への対応方法】
授業中に随時受け付けます。授業時間以外でも質問を受け付けますが、予め電子メールなどでアポイントを取ることが望ましいでしょう。