環境モデリング
Environmental Modelling
 
富山県立大学大学院工学研究科 環境工学専攻
前期 選択2単位 担当:奥川光治
 
更新年月日 2017年4月5日
 
 
 
【学習・教育目標】
環境工学専攻:
 
【講義概要】
種々の水質汚染の特性を理解したのち、水環境中の諸現象のモデル化とシミュレーションの手法について学ぶ。河川の水質汚濁、河川流域におけるポイント汚染・ノンポイント汚染、湖沼の富栄養化現象などの中から様々な事例を取り上げる。
 
【講義の達成目標】
@環境モデリングの基礎的理論と手法を理解する。
A種々の水質現象の特性を理解する。
 
【講義項目】
@序論(1回)
A水環境における現象のモデル化1(3回)
B水環境における現象のモデル化2(3回)
C水環境における現象のモデル化3(3回)
D水環境における現象のモデル化4(3回)
E総括(2回)
 
【講義方法】
適宜、資料を配付して行う。
 
【成績評価法】
レポートに基づき評価する。
 
【成績評価基準】
レポート(100%)
 
【教科書】
使用しない。
 
【参考文献等】
適宜、紹介する。授業のホームページや講義支援システムに参考資料を掲載することがある。
 
【その他】
環境水質学など水質に関連した知識ならびに微分方程式など数学の知識が必要である。
ほぼ毎回、レポートの提出がある。自己学習に努めること。