川上研究室(環境フィールド科学研究室)

@飲料水中のフッ素に関する研究
スリランカの地下水からのフッ素除去

スリランカの井戸


フッ素の過剰摂取による斑状歯
A環境中の水銀に関する研究
インドネシアの金採取に伴う環境中への水銀の放出

インドネシアの金精錬所


屋久島での水銀調査
B森林生態系と河川水中の窒素との関係
窒素飽和現象の解明

渓流水への高濃度硝酸イオンの流出

Cその他のフィールド
乗鞍岳では酸性雨の観点から湖沼の水質調査を20年近く継続しています。複数の湖沼のpHが同じように変動することから酸性雨が原因でpHが変化しているのではないかと考えています。pHが6以下になると多くの魚は生息できません。もともとこれらの湖沼には魚はいませんが、近年ではpHが6を下回っています。

乗鞍岳 不消池
研究室の主要な設備

○印は共同利用の設備です。共同利用の設備も数名で使用しているので、大体いつでも自由に利用することができます。
イオンクロマトグラフ(陰イオン用、陽イオン用各1台)

加熱気化水銀分析計

フッ素蒸留装置
グラファイトファーネス原子吸光光度計
連続光源原子吸光光度計
水銀モニター(大気中の水銀を連続的に観測する装置)
SO2計
オゾン計
アンダーセンサンプラー(大気中の粒子を粒子径ごとに分けて捕集する装置)
PCR-DGGE用設備一式(微生物のDNAを抽出、増幅し微生物の種類を特定する装置)
N2O測定用ガスクロマトグラフ
CNコーダー
○ NPオートアナライザ
○ TOC計
○ ICP-MS
○ ICP-OES




戻る