富山県立大学 生物工学科・生物工学専攻
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充実した研究設備で先端分野を切り拓く
 富山県立大学生物工学科では、最新の機器を多数設置し、世界レベルでの高度な実験や迅速な解析が可能となっています。学部生は3年後期の卒業研究開始時から、これら最新鋭実験機器を使った研究を行い、いち早く最先端の研究を肌で感じることができます。
主な設置機器
◎微生物学機器 ジャーファーメンター(90 L、5 x 3 L)、振とう培養装置(フラスコ、試験管)、超高速遠心分離機、電子顕微鏡、コロニーピッカー
◎遺伝子工学機器 DNA合成装置、プロテインシーケンサー、キャピラリー式DNAシークエンサー(4台)、高感度化学発光検出装置、イメージアナライザー(RI、化学蛍光検出)、全自動プラスミド精製装置(3台)、リアルタイムPCR装置
◎分析科学機器 アミノ酸自動分析装置、質量分析計(TOF-MS, FAB-MS, GC-MS, LC-MS)、核磁気共鳴装置(400, 500 MHz)、赤外分光光度計、フォトダイオードアレイ、分子間相互作用解析装置、全自動分注ロボット、FPLC
◎酵素化学機器 菌体破砕装置、分離用超遠心機、高速冷却遠心機、自記分光光度計、バイオパイロット
◎光学機器 共焦点レーザースキャン顕微鏡、実体蛍光顕微鏡、倒立型蛍光顕微鏡
◎施設 遺伝子組み換え植物温室、動物実験クリーンルーム、ラジオアイソトープ実験室、P2レベル実験室、低温実験室、恒温実験室

共焦点レーザー顕微鏡

実体蛍光顕微鏡

温室

動物飼育室

大量培養装置

質量分析室(TOF-MS)

恒温測定室(シーケンサー)

ジャーファーメンター

核磁気共鳴装置(500 MHz)

微生物培養準備室

電子顕微鏡

分子間相互作用解析装置

全自動分抽ロボット

コロニーピッカー
主な研究成果
Distinguished Biochemical Engineer Award 1994年
住木・梅澤記念賞 1995年、2004年
日本放線菌学会賞 1997年
日本放線菌学会浜田賞 1998年、2004年、2005年
日本学士院賞 1998年
国際酵素工学賞 2001年
日本農芸化学会奨励賞 1991年、2000、2008年
日本化学会化学技術賞 2005年
日本農芸化学会賞 2008年
バイオインダストリー協会賞 2008年
日本農芸化学会論文賞 2002年、2004年、2009年
とやま賞 1993年、1999年、2003年、2010年、2012年
資 料
2005年度 発表論文一覧(PDF:130KB)
2009年度 発表論文一覧(PDF:126KB)
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