教員の受賞について

平成29年度

 
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受賞者 表彰の名称 表彰内容(論文名等) 受賞日
高木 昇 教授
(知能デザイン工学科)
日本学術振興会 平成29年度「科研費」審査委員表彰 科研費の審査において、有意義な審査意見を付したこと H29.9.29
岸本 崇生 准教授
(生物工学科)
弘前大学出版会 第8回弘前大学出版会賞 植物細胞壁実験法 H29.6.28
竹井 敏 教授
(医薬品工学科)
公益財団法人 富山県ひとづくり
財団 第34回「とやま賞」科学技
術部門
「植物の活用によるナノ・マイクロ微細
加工用機能性高分子電子材料の創出」
H29.5.30
中島 範行 教授
(医薬品工学科)
北海道開発技術研究発表会実行
委員会 寒地土木研究所長賞
「新しい非塩化物系凍結防止剤の融氷
性能および植物への害に関する研究」
H29.5.30
佐保 賢志 講師
(知能デザイン工学科)
公益財団法人 船井情報科学振
興財団 船井研究奨励賞
「マイクロドップラーレーダを軸とした
センサ融合による移動体計測の理論
構築及び実証」
H29.4.22
小山 靖人 准教授
(医薬品工学科)
公益財団法人 長瀬科学技術振
興財団 長瀬研究振興賞
「官能基化されたホモ多糖のワンポット
配糖化法の開発と新物質創製」
H29.4.21
古澤 之裕 講師
(教養教育)
文部科学省 平成29年度科学技
術分野の文部科学大臣表彰若手
科学者賞
「エピゲノム修飾による腸管制御性T細
胞誘導制御の研究」
H29.4.19
松井 大亮 助教
浅野 泰久 教授
(生物工学科)
公益財団法人 日本農芸化学会
2017年度日本農芸化学会トピッ
クス賞
「帰納法による可溶性発現技術の開発」 H29.4.4

寺島 修 講師
(機械システム工学科)
IOP Publishing Reviewer Awards
2016
英国・IOP Publishingが発行する雑
誌における研究論文の査読活動へ
の貢献が認められ表彰されました。
H29.4.20
 

 

平成28年度

 
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加藤 康夫 教授
(生物工学科)
<表彰の名称>
日本農芸化学会 平成29年度大会トピックス賞

<受賞内容>
必要最小限の土壌微生物(エレメンタル土壌微生物)の有機物耐性
[共同研究者として受賞]

<受賞日>
2017年3月19日
澤井 圭 講師
(知能デザイン工学科)
<表彰の名称>
第17回 公益社団法人 計測自動制御学会
システムインテグレーション部門講演会  SI2016 優秀講演賞

<受賞内容>
「移動ロボットの遠隔操作を考慮した移動型中継端末による通信品質維持・
管理手法の開発」

<受賞日>
2016年12月18日
伊藤准教授古澤 之裕 講師
(教養教育)
<表彰の名称>
公益財団法人 日本ビフィズス菌センター(第20回腸内細菌学会)ビフィズ
ス菌センター研究奨励賞

<受賞内容>
「腸内細菌によるエピゲノム修飾を介した腸管免疫恒常性維持機構の解明」

<受賞日>
2016年6月9日
nomura野村 泰治 講師
(生物工学科)
<表彰の名称>
天野エンザイム株式会社 第17回酵素応用シンポジウム「研究奨励賞」

<受賞内容>
「加水分解反応を触媒しないカルボキシルエステラーゼ「チューリッポシド変
換酵素」の構造解析と有用物質生産への応用」

<受賞日>
2016年6月3日
nomura野村 泰治 講師
(生物工学科)
<表彰の名称>
公益財団法人 富山県ひとづくり財団 第33回「とやま賞」

<受賞内容>
「有用植物二次代謝産物の生合成機構の生化学解明とバイオロプロセスに
よる物質生産への応用」

<受賞日>
2016年5月30日
伊藤准教授濱 貴子 講師
(教養教育)
<表彰の名称>
関西社会学会 関西社会学会大会奨励賞

<受賞内容>
「戦前期『婦人公論』における職業婦人イメージの形成と変容」

<受賞日>
2016年5月29日
伊藤准教授畠山 友行 講師
(機械システム工学科)
<表彰の名称>
溶接学会マイクロ接合研究委員会 マイクロ接合優秀研究賞

<受賞内容>
「熱・電気連成解析を用いたパワーSi MOSFET内部の温度分布予測」

<受賞日>
2016年5月20日
○山口 拓也
(ERATO浅野酵素活性分子
プロジェクトグループリーダー)
浅野教授○浅野 泰久 教授
(生物工学科・ERATO浅野
酵素活性分子プロジェクト研究総括)
○生物工学・生物工学研究センター
<表彰の名称>
公益財団法人 日本農芸化学会 2016年度日本農芸化学会「トピックス賞」

<受賞内容>
ヤスデ由来ヒドロキシニトリルリアーゼの検索と大腸菌での発現系の確立
Molecular cloning of hydroxynitrile lyase frommillipedes and
heterologous expression in Escherichia coil

<受賞日>
2016年4月6日
 

 

平成27年度

 
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%e6%9d%be%e4%ba%95%e5%85%88%e7%94%9f松井 大亮
(ERATO浅野酵素活性分子
プロジェクトグループリーダー)
浅野教授浅野 泰久 教授
(生物工学科・ERATO浅野
酵素活性分子プロジェクト研究総括)
<表彰の名称>
公益社団法人 日本農芸化学会
日本農芸化学会「2015 年度英文誌 (Bioscience, Biotechnology, and
Biochemistry)論文賞」

<受賞内容>
「Heterologous production of L-lysine ε-oxidase by directed evolution
using a fusion reporter method」

<受賞日>
2016年3月27日
nomura野村 泰治 講師
(生物工学科)
<表彰の名称>
公益社団法人 日本農芸化学会 2016年度農芸化学奨励賞

<受賞内容>
「有用植物二次代謝産物の生合成機構に関する生化学および分子細胞遺
伝学的研究」

<受賞日>
2016年3月27日
miyajima宮島 敏郎 講師
(機械システム工学科)、
他4名(学外)
<表彰の名称>
日本機械学会北陸信越支部 日本機械学会北陸信越支部賞技術賞

<受賞内容>
「材料表面を対象とした機械的特性試験の新手法「MSE試験評価法」の開
発とその実用化」

<受賞日>
2016年3月5日
saeki佐伯 孝 講師
(環境工学科)
<表彰の名称>
公益社団法人 環境科学会 論文賞

<受賞内容>
「炭素繊維および炭素繊維強化樹脂への水熱反応の適用」

<受賞日>
2016年2月20日
中村講師 中村 正樹 講師
(情報システム工学科)、
他3名(学外)
<表彰の名称>
The 7th International Conference on Computer Science and its
Application (CSA-15) Best Paper Award

<受賞内容>
「Proving Sufficient Completeness of Constructor-Based Algebraic
Specifications by Rewriting」

<研究の概要等>
ソフトウェアの信頼性、安全性を高める開発技術である形式手法では、形式
仕様言語が重要な役割を果たす。本研究では、形式仕様言語の一種である
代数仕様言語に対して、仕様検証に有効な構成子ベースという概念を取り
入れた代数仕様を対象に、書き換え理論を応用することで、仕様の無矛盾
性などを保証する重要な性質である十分完全性を証明する手法を与えた。

<受賞日>
Dec 15-17 2015
nomura中島 範行 教授
(生物工学科)
<表彰の名称>
第31回日本道路会議 優秀論文賞

<受賞内容>
「新たな非塩化物系凍結防止剤の利用可能性に関する研究」

<受賞日>
2015年12月7日
本吉 達郎 助教、
増田 寛之 講師、
小柳 健一 准教授、
大島 徹 教授
(知能デザイン工学科)、
他1名(学外)
<表彰の名称>
2015年計測自動制御学会システム・情報部門 SSI Best Research Award

<受賞内容>
「タンジブルなツールを用いたプログラミング操作の形式概念分析」

<受賞日>
2015年11月20日
伊藤准教授 古澤 之裕 講師
(教養教育)
<表彰の名称>
日本ソノケミストリー学会・論文賞

<受賞内容>
Effects of therapeutic ultrasound on the nucleus and genomic DNA.
(Ultrason Sonochem. 2014, 21:2061-8. doi:
10.1016/j.ultsonch.2014.02.028)

<受賞日>
2015年10月24日
伊藤先生伊藤 始 准教授
(環境工学科)
<表彰の名称>
第24回プレストレストコンクリートの発展に関するシンポジウム 優秀講演賞

<受賞内容>
「フライアッシュを添加したPCスラブの初期応力挙動に関する検討」の論文
発表

<受賞日>
2015年10月23日
 

 

平成26年度

 
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kunori_tabiraki 九里 徳泰 教授、
田開 寛太郎さん
(博士前期課程
環境工学専攻2年)、
他3名(学外)
<表彰の名称>
日本環境共生学会 平成26年度日本環境共生学会学会賞(論文賞)

<受賞内容>
受賞論文「愛知県社会人向け環境リーダー育成事業あいち環境塾の評価
と課題」

<研究の概要等>
愛知県がエコタウンプランの中核事業として位置付けている環境リーダー
育成事業のあいち環境塾は平成26年度で開塾7年目を迎え、卒塾生が約
100名を数えています。本研究では、卒塾生への質問紙調査を実施し、卒
塾後の活動実態を分析することによって同塾の効果を評価し、社会人向け
環境教育の課題を明らかにします。分析は、調査回答に対してテキスト分析
を実施するとともに、トビリシ勧告の5項目を環境教育評価指標とし統計学的
検定を実施しました。その結果、個々の塾生における環境に対する意識や
能力に対しては教育効果がありましたが、環境リーダーとして環境教育の実
践へと動かすことが限定的にしかできませんでした。よって本塾で学んだ塾
生が本業や地域社会に戻ったとき、環境問題の解決に向けて積極的に関
与できるような教育開発、場の創出が求められます。

<受賞日>
2014年9月27日
浅野教授浅野 泰久 教授
(生物工学科)
<表彰の名称>
Biocat Award 2014
International Congress on Biocatalysis (Science部門)

<受賞内容>
Biocat Award 2014 in recognition of his outstanding achievements in
biocatalysis
この賞は、2004年以来、生体触媒の分野で最も優れた業績を称え、Biocat
国際会議にて授与されます。 “Science”, “Life time achievement”,
“Industry” の3部門からなり、いずれもバイオテクノロジーにおいて最も名
声の高い賞の一つです。今回、日本人初の受賞となります。

<研究の概要等>
種々の新しい酵素反応の発見により、食品、化学、製薬などの産業分野に
おける酵素の産業利用に貢献しました。

<受賞日>
2014年9月2日
 

 

平成25年度

 
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joho松本 三千人 教授
(右から2番目)、
唐山 英明 准教授(左端)、
岩本 健嗣 講師(右端)、
島 彰紀さん(4年)
(左から2番目)
(情報システム工学科)
<表彰の名称>
人間情報学会 ウェアラブル心拍センサ利活用ベストプラクティス賞

<受賞内容>
受賞題目「ウェアラブル心拍センサを用いた睡眠状態と緊張状態の推定」

<研究の概要等>
ウェアラブル心拍センサを利用し、人の睡眠状態や緊張状態を推定する研
究を行いました。1つ目の研究として、一般的によく利用される脳波計の代わ
りに、装着の煩雑さを軽減可能な心拍センサおよびドップラーセンサを用い
た睡眠状態推定を行いました。2つ目の研究として、心拍数と脈拍数が対応
している点に着目し、緊張状態推定を行いました。この研究では、ゲームをし
ている際の緊張状態推定をするために、体動変化によるノイズの軽減を目
指し、足背動脈からのストレス指標算出を行いました。

<受賞日>
2014年1月
masuda 増田 寛之 講師
(知能デザイン工学科)
<表彰の名称>
The 3rd International Workshop on Advanced Computational
Intelligence and Intelligent Informatics  Best Presentation Award

<受賞内容>
受賞論文「Direct Perception for Intelligent Robot to Grasp an Unknown
Object」

<研究の概要等>
ロボットが一般の環境で柔軟に行動をするためには、あらかじめ登録されて
いない未知の物体を認識して把持をする必要があります。しかし、ロボットが
計測する情報はノイズや一部が隠れているなどの影響で不完全な情報とな
っています。そこで、3次元距離カメラを用いて平面の検出を行って物体を
検出すると共に、物体の大きさや姿勢といった物理情報を用いずにロボット
にとって把持可能かどうかを判断する手法を提案しました。

<受賞日>
2013年10月21日
浅野教授 浅野 泰久 教授
(生物工学科)
<表彰の名称>
酵素工学国際会議(Enzyme Engineering XXⅡ,Engineering
Conferences International)Enzyme Engineering Award
(酵素工学賞)

<受賞内容>
「材料表面を対象とした機械的特性試験の新手法「MSE試験評価法」の
開発とその実用化」

<受賞の概要等>
学術と産業における酵素工学分野の基礎及び応用研究の優れた業績が認
められ、受賞したものです。

<受賞日>
2013年9月26日
中村講師中村 正樹 講師
(情報システム工学科)
<表彰の名称>
一般社団法人 電子情報通信学会 基礎・境界ソサイエティ 貢献賞

<受賞の概要等>
システム数理と応用研究専門委員会の運営及び活動に対する貢献が認め
られ、受賞したものです。

<受賞日>
2013年9月18日
ohshima 大島 徹 教授
(知能デザイン工学科)
<表彰の名称>
Asian Pacific Biomechanics Organaizing Committee(アジア太平
洋生体工学組織委員会) Superior Poster Presentation Winner
in The 7th Asian Pacific Conference on Biomechanics
(第7回アジア太平洋生体工学会議優秀ポスター講演賞)

<受賞内容>
受賞論文「Function of the Bi-Articular Muscle:A Mechanical
Engineering Perspective(二関節の機能:機械工学の観点から)」

<研究の概要等>
脊椎動物の四肢に存在する二関節筋の機能について、二関節筋がメカニズ
ムの構成要素となることで、アクチュエータとして一関節筋のパワーを四肢末
端に伝達し、効率の良い安定した運動制御を実現できることを明らかにしま
した。本論文は、藤川智彦氏(大阪電気通信大学医療福祉工学科准教授)、
阿部友和氏(博士後期課程1年)、小柳健一准教授、本吉達郎助教と共著
で発表し、共同で受賞したものです。

<受賞日>
2013年8月31日
O 楠井 隆史 教授
(環境工学科)
<表彰の名称>
the Water and Environment Technology Conference
2013(WET2013)(東京)WET Excellent Research Award

<受賞内容>
受賞論文「Comparison of conventional alga growth inhibition
test and a new rapid algal bioassay using delayed
fluorescence on whole effluent toxicity test」

<研究の概要等>
本研究は事業場排水の藻類への影響を評価する従来法(生長阻害試験)と
新規法(生物微弱発光阻害試験)の比較検討を行ったものです。研究の結
果、新規法(6時間)では従来法(72時間)とほぼ同様の感受性が得られまし
た。新規法は、今後、日本でも導入が予想される「生物応答による排水規制」
において、有用なスクリーニング手法として活用されることが期待されます。
本論文は、浜松ホトニクスと共著で発表し、共同で受賞したものです。

<受賞日>
2013年6月16日
佐藤教授 佐藤 幸生 教授
(教養教育)
<表彰の名称>
日本菌学会 教育文化賞

<受賞の概要等>
1990年代、分子系統解析により菌類の分類が大きく変わる中、我が国では
大学と国立研究機関の分類系研究室および植物病原菌分類研究者が減少
し、農業現場の第一線で植物病害診断・同定に携わる若手研究者の育成に
大きな危機感を持っていました。そこで、植物病原菌類の勉強会と情報交換
の場として「植物病原菌類談話会を設立するとともに、その運営を軌道に乗
せ、若手菌類分類学研究者の育成を通して、菌学の教育・文化とその普及
に貢献しました。また、ライフワークである「うどんこ病菌の同定・分類」
に関する最新の知見の普及にも、大きく貢献しました。

<受賞日>
2013年6月8日
中村講師 中村 正樹 講師
(情報システム工学科)
<表彰の名称>
International Association of Engineers(IAENG) Best Paper Award of
The 2013 IAENG International Conference on Software Engineering

<受賞内容>
受賞論文「Incremental Proofs of Operational Termination with Modular
Conditional Dependency Pairs」

<研究の概要等>
高い信頼性が必要なソフトウェアの開発では、実装前の設計段階で、数学的
に厳密な仕様を作成し、仕様の正しさを数学的に示す形式手法と呼ばれる
技術が用いられます。我々が設計開発している形式仕様言語CafeOBJは、
記述した仕様を実行できるという特徴を持ち、コンピュータの支援のもとで仕
様の正しさを効率的に示せます。この論文では、仕様実行が有限時間内に
停止するという性質を証明する手法を提案しました。この成果の一部は、将
来、CafeOBJ言語に組み込まれる予定です。

<受賞日>
2013年4月
 

 

平成24年度

 
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浅野教授 浅野 泰久 教授
(生物工学科)
<表彰の名称>
富山新聞 文化賞

<受賞の概要等>
微生物や植物が生み出す新しい酵素に関する研究を続け、臨床用酵素の
実用化や酵素を用いる環境に優しく省エネルギーな物質生産法の開発など
で業績を挙げるとともに、科学技術振興機構の戦略的創造研究推進事業・
総括実施型研究(ERATO)に県内で初めて採択されるなど、先端的研究の
功績が認められ、受賞したものです。

<受賞日>
2013年3月11日