平成28年度後期 地域協働授業成果発表会を開催しました

2月2日(木)・3日(金)と2日間の日程で、ゼミを受講する学生などによる「地域協働授業成果発表会」を開催し、地域密着の姿勢で学生が取り組んできた研究や、地域の抱える課題解決に向けての考察などを発表しました。

発表会は、文部科学省の「地(知)の拠点整備事業」に採択された「『工学心』で地域とつながる『地域協働型大学』の構築」の一環として、毎年実施しています。


初日は専門・教養ゼミ、学生自主プロジェクトCCMなどが10件のテーマで発表し、2日目はトピックゼミ、地域協働研究会COCOSなどが12件のテーマで発表しました。

射水市新湊博物館の入館者増加に向け、同館周辺に係る橋を回ってスタンプを集めると、博物館に無料で入れる提案や、自治体負担を軽減するために、wiiUでのボーリングやipadなどのIT機器を活用した敬老会の実施、中高生に英語の楽しさを知ってもらうために、台湾の学生とスカイプで会話する授業など、学生目線でのアイディアや取組みで、地域の問題を解決しようとする意欲が感じられました。